MAZZEL、新曲「Touch」のMV公開。「なんて素敵なMV」「みんなそれぞれ輝いてる!」と反響
BMSG所属の8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)が、新曲「Touch」のMusic Videoを公開した。
「Touch」は、爽やかで美しいメロディーラインが印象的なR&B×J-POPナンバー。恋人と過ごす何気ない日常の幸せや、そばにいたいというまっすぐな想いを温かく描いたラブソングで、東海テレビ・フジテレビ系全国ネットの土ドラ『再生のウズメ』の主題歌に起用されている。
同曲のMVは、「大切な誰かへの想いと、その誰かを祝う華やかな時間」をテーマに、2000年代R&Bのエレガンスやショーマンシップを取り入れた。監督は田辺秀伸が務めている。
MAZZEL / Touch -Music Video-
このMVでは、SKY-HIの「ひとつステージのあがったMAZZELを描きたい」というクリエイティブディレクションのもと、さまざまな挑戦が行われている。カメラは日本では使われることがまだ珍しい新型レンズ、ZEISS「Aatma」を採用。ヴィンテージレンズを思わせるシネマティックな映像表現で、メンバーのR&Bテイストあふれる艶や繊細な表情を収めた。
衣装も注目ポイント。レッドカーペットに登場するセレブリティを思わせる、華やかでエレガントなスタイリングも見どころだ。さらに、メンバー8人それぞれの魅力を伝えるため、MAZZELのMV史上最多のロケーションでの撮影を敢行。アトリエや邸宅、ヘリコプターを使用した撮影など、それぞれのメンバーらしい多彩なシチュエーションでのパフォーマンスを映像に収めた。
振付では、楽曲の表情や歌詞に込められた繊細な感情に加え、力強さや色気を、メンバーそれぞれの個性を通して表現。構成にもストーリー性を持たせ、一人ひとりのパートでの動きや、周囲のメンバーとの組み合わせによって生まれる表情にもこだわった。思い出のアルバムを1ページずつめくるように、さまざまな感情や情景が浮かび上がるパフォーマンスとなっている。特にサビには、楽曲の世界観やメッセージを象徴する動きを取り入れ、楽曲、歌、ダンスが互いの魅力を引き立て合う構成に仕上げた。
MVのコメント欄には、楽曲の持つメッセージに感動する声に加えて、「なんて素敵なMV」「みんなそれぞれ輝いてる!」「ダンスも歌も良い~!」といった反響も集まっている。新たなステージにあがったMAZZELのパフォーマンスに胸を打たれたファンが多かったようだ。
同曲は10月19日(月)より先行配信中。10月21日(水)には、同曲を表題曲とする5th Single「Touch」が、通常盤、初回限定盤、UNIVERSAL MUSIC STORE盤、MAZZEL Official Fan Club “MUZEUM”会員限定のMUZEUM盤の全4形態でCDリリースされる。




収録曲は全3曲。表題曲のほか、6月22日(月)に配信リリースされ、Billboard JAPAN Hot Shot Songsで1位を獲得、オリコンストリーミングチャートでグループ初のTOP10入りを果たすなど、多くの反響を得た「So Strawberry」、さらにメンバーのSEITOとSKY-HIが歌詞を共作した「Round 12」が収録される。「Round 12」は、ダウンテンポのトラックに攻撃的なラップと力強いボーカルが響き合う、没入感あふれるヒップホップチューン。振付はメンバーのTAKUTOが担当している。
【SKY-HI コメント】
「最近MAZZEL、絶好調ですね!」と、本当にいろいろな関係者の方から言っていただくことが増えた。
実際、数字で見ても音楽業界の中でなかなかないくらい綺麗な右肩上がりを続けていて、プロデューサーとしてありがたいし、何より嬉しい。
もちろん、売れているものが即ち素晴らしいとは限らないし、素晴らしいものだけが売れるわけでもない。
その上で今のMAZZELについて一番誇らしく思うのは、素晴らしい作品を作り、しっかり結果も出しながら、彼ら自身は変わらず、いつものMAZZELの空気感のままでいてくれていることだ。
ただ、彼ら自身が変わらなくても、周囲からの評価や実績が積み重なれば、彼らが立つべきステージは変わっていく。
だから今回、プロデューサーとして考えたことはとてもシンプルだった。
MAZZEL自身を無理に変えることではなく、
今の彼らにふさわしいステージを用意すること。
彼らは彼らのままでいい。
その為にも、彼らを見せる側が一つ上に行かなきゃいけない。
彼らだから成立する、彼らに今歌って欲しい楽曲を作ること。
そして、いつもの彼らを、これまでより一段上のプロダクションで魅せること。
MAZZELは今、明確に一つ次のステージに上がったと思っている。
だから我々スタッフがやるべきなのは、環境が変わっていく中でも、彼らが彼ららしくいられるように、その周りの環境やクリエイティブのスケールを更新していくことだと思う。
本人たちを大きく見せるのではなく、
彼らが今持っているものを、正しい大きさで見せる。
今回の作品では、それが一つ形にできたんじゃないかと思っています。
……と、ダラダラ喋ってしまいましたが、伝えたいことはとてもシンプルです。
「マジでMAZZELじゃないと成立しない、良い曲、良い歌詞、良いMVができました!」
これからも彼らは絶対にMUZEのみんなを楽しませてくれると思うので、どうか思いっきり楽しんでください。
いつも本当にありがとうございます!
【監督:田辺秀伸 コメント】
“大切な誰かを想う時間”をテーマに、MAZZELの新しい表情を切り取りました。視線や仕草、誰かに触れるようなダンス。そこにいるはずのない誰かの存在を感じさせることで、R&Bの持つ色気や切なさを映像に落とし込んでいます。彼らがまたひとつ新しいフェーズへ進んでいく、その瞬間を感じてもらえたら嬉しいです。
【リリース情報】
MAZZEL
5th Single『Touch』
発売日:2026年10月21日(水) ※10月19日(月)より先行配信
形態:通常盤、初回限定盤、UNIVERSAL MUSIC STORE盤、MAZZEL Official Fan Club “MUZEUM”会員限定のMUZEUM盤
予約:https://Mazzel.lnk.to/Touch_cd
関連ワード
関連記事
BE:FIRST、初のGlobal EP「WATCH ME」が米ビルボード・アルバム・チャート『Billboard 200』にランクイン- HANAよりソロデビューしたLEE JISOO、デビューシングル「MISMATCH」MV公開。「素敵な歌声」「涙が出ます」と反響
- Novel Core、JESSEとの話題曲「ビリビリ」にJUBEEが参戦したリミックスをサプライズリリース|夏フェスでの活躍にも注目
- シンガーソングライター・ふみの、9月14日リリースの1stアルバム収録楽曲11曲が解禁。20日からはワンマンツアー開幕
- Ayumu Imazu、2027年1月31日に日本武道館公演の開催が決定。全国ツアー東京公演で発表

