保本真吾のカルチャープロジェクト・NIGHT OWL、2ndシングル『高気圧なフレグランス (Feat. Uta)』リリース&MV公開

2026.9.16 20:00

音楽プロデューサーの保本真吾率いるカルチャープロジェクト・NIGHT OWL(ナイトアウル)が、9月16日(水)にオールプロデュースを手掛けた楽曲『高気圧なフレグランス (Feat. Uta)』をリリースした。

NIGHT OWLが今回、「夏の終わりにもう一盛り上がりしたいサマーソング」として提示するのは、オシャレでありながらも流行りのシティポップとは一線を画す、ジャズの意匠を散りばめたハイブリッドなエレクトロダンスチューン。

コラボレーションボーカルには、米国バークリー音楽大学で学び、国内外のアニメや広告音楽も手掛ける22歳の音楽家、プロデューサー、マルチインストゥルメンタリストのUtaを起用した。

Uta
Uta

制作の契機は、当時18歳だった高校生のUtaが保本のラジオ番組へデモ音源を送ったこと。その非凡な才能に衝撃を受けた保本は、実際に対面してさらに驚愕。作詞作曲から演奏までこなすマルチプレイヤーであり、英語も堪能という彼の強烈な個性に深く共鳴し、「一緒に音楽を作りたい」との衝動から3年、お互いの音楽性を研ぎ澄ました本作が完成した。

Utaが持つジャズの和声や豊かなグルーヴと、保本の洗練されたエレクトロサウンドが融合し、夏の終わりの切なさと高揚感を呼び起こす一曲となっている。

NIGHT OWL『高気圧なフレグランス (Feat. Uta)』ジャケット
NIGHT OWL『高気圧なフレグランス (Feat. Uta)』ジャケット

『高気圧なフレグランス (Feat. Uta)』のMVも公開。前作に引き続き、数々の名作を手掛ける映像監督・加藤マニ氏が担当した。

回転台の上に組まれた幻想的なリビングから物語は始まる。保本が奏でる名機「Prophet-5」「ARP2600FS」といった貴重なヴィンテージシンセサイザーの演奏シーンが画角に奥深さを与える中、青いカクテルを口にした瞬間、空間は本物の砂浜と海へと劇的に変貌。ライティングも鮮やかな夕景へと移り変わり、楽曲の高揚感とシンクロするドラマチックな映像美を展開する。

【リリース情報】

発売日:2026年9月16日(水)デジタルリリース
タイトル:『高気圧なフレグランス (Feat. Uta)』
Download・Streaming
https://pcim.lnk.to/koukiatunafragrance

『高気圧なフレグランス (Feat. Uta)』MV
https://youtu.be/Wfjkry8j1LA

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