日韓両国のバズで話題のSHO-SENSEI!! 自身初のアジアツアーファイナル&Beach Boysのクラブツアーファイナルを同時開催
SHO-SENSEI!!(ショウセンセイ)が、台湾と韓国でも話題を巻き起こした自身初のアジアツアーのファイナル公演を9月14日(月)にZepp Shinjuku(東京・新宿)で実施した。
SHO-SENSEI!!は、HIP HOPを原体験としながら、各ジャンルのサウンドを飲み込むスタイルで強い支持を集める。最近では代表曲「道路工事」のライブ動画が韓国を中心に2000万回再生されるなど、話題を呼んでいるアーティストだ。
SHO-SENSEI!! 「道路工事」Official Music Video
今年6月3日(水)には、約2年ぶりとなるアルバム『エンジェル』を配信リリース。「孤独を愛する」SHO-SENSEI!!が「でも人に愛されたい、繋がりたい」と感じた気持ちのままに、人間臭い心模様を詰め込んだ10曲を収録し、全てのトラックを盟友・10pmが手掛けた。
今回のツアーは、この『エンジェル』を引っ提げ、台湾、韓国、東京を巡った。SHO-SENSEI!!として初のアジアツアーながら、台湾では約300人のオーディエンスが集まり、韓国公演は400枚のチケットが発売開始15分で即完。代表曲「道路工事」のアジアでのバズの勢いを象徴するかのような熱量を生んだ。
なお、SHO-SENSEI!!はこの夏、盟友であるアーティストwho28(フートゥエンティエイト)、ADY TILE(アディ・タイル)との3MCユニット・Beach Boys(ビーチボーイズ)を結成し、EP『Beach Boys』をリリース。各地のパーティーを盛り上げるクラブツアーも実施し、そのツアーのファイナルもこの日Zepp Shinjukuで同時開催される形となった。
SHO-SENSEI!!は1曲目から「道路工事」で登場。観客の熱量がマックスのまま、矢継ぎ早に人気曲を繰り出すと、会場はジャンプと合唱が止まらずとてつもないグルーヴに。最新アルバム『エンジェル』の楽曲を披露するなど、休む間もなくファンの期待に応えながらライブを進める。

そしてライブも後半を迎えたころ、「ここからはBeach Boysパート!」と宣言。この夏を盛り上げたスペシャルユニット・Beach Boysのツアーファイナルを楽しみに集まったオーディエンスを中心に歓声が上がった。そこからはEPほぼ全曲のパフォーマンスとなり、Beach Boysとファンが会場を夏真っ盛りのパーティー空間に染め上げた。

最終盤にはSHO-SENSEI!!の人気曲「国道」で会場がこの日最大の合唱に包まれた後、『エンジェル』から「ダイナマイトエンジェル」でライブを締める。高いエナジーのパフォーマンスで、縦ノリから合唱までどんな曲でも激的に若者の心を揺さぶるSHO-SENSEI!!の魅力が改めて可視化される公演となった。

SNSで発信されるライブ動画が世界でバイラルヒットし続けているSHO-SENSEI!!。日本の若者の心も、アジアの若者の心も、かつてない詩世界と楽曲でロックしながらフロアを揺らし続ける彼の快進撃に注目だ。
【配信情報】
SHO-SENSEI!!『エンジェル』
https://shosensei.lnk.to/angel
1. ダイナマイトエンジェル
2. Hollywood Dreaming
3. プラネタリウム
4. オゾン
5. ホットレモン
6. 遊園地
7. スカート
8. me,you
9. ゴーストボーイミーツゴーストガール
10. 子犬
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