X-girl、アメリカ企画の「US COLLECTION」を日本展開 音楽やUSストリートカルチャーから着想





シーズンテーマは「STEP INTO THE WORLD」。リアルな世界へ踏み出し、自分らしい自信を見つけること。顔を上げ、街や人とつながることをテーマに、1990年代のX-girlを思わせるスタイルを現在のストリートへ落とし込む。
X-girlは1994年、Sonic Youth(ソニック・ユース)のKim Gordon(キム・ゴードン)とDaisy von Furth(デイジー・ヴォン・ファース)によって設立された。2人が自分たちの着たい服を形にし、ファッションだけでなく音楽やアートも巻き込みながら「GIRL’S MOVEMENT」を牽引。同年にはロサンゼルスに第1号店を構え、ニューヨーク・ソーホーではSofia Coppola(ソフィア・コッポラ)とSpike Jonze(スパイク・ジョーンズ)がプロデュースしたゲリラファッションショーも行った。




翌1995年にはラフォーレ原宿に「X-girl HARAJUKU」がオープン。日本でも長くストリートファッションを提案してきた。今回の「US COLLECTION」は、あらためてアメリカで企画・デザインを行い、音楽、スポーツ、ストリートというブランド誕生時から続く要素を前面に出す。


発売に合わせ、9月4日(金)から13日(日)まで東京・原宿のX-girl Store地下1階でポップアップも開催する。会場には「US COLLECTION FALL/WINTER 2026」のフルラインナップを展示。10月2日(金)発売の2nd Delivery、11月6日(金)発売の3rd Deliveryのアイテムも先行して見ることができ、予約も受け付ける。


1994年に掲げたオリジナルステートメント「I’m not here to be what you want me to be.(私は、あなたが望むような人になるためにここにいるんじゃない。)」。2026年の新たな言葉は「Now watch what I can do.(さあ、私が何をするのか見ていて。)」。音楽とストリートから始まったX-girlが、US企画を通してもう一度その原点を日本へ持ち込む。




【ポップアップ概要】
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