ONE OR EIGHT、世界的音楽フェス「ヘッド・イン・ザ・クラウズ」出演決定。88 Stageトップバッターで登場
8人組ボーイズグループ・ONE OR EIGHT(ワンオアエイト)が、アジアのアーティストやカルチャーを世界に発信するグローバルメディア企業88risingと、西海岸を代表するコンサートプロモーターであるGoldenvoiceが主催する大型音楽フェスティバル「Head In The Clouds Music & Arts Festival(ヘッド・イン・ザ・クラウズ・ミュージック&アーツ・フェスティバル)2026」へ出演することが決定した。
本フェスにはBE:FIRST(ビーファースト)、XG、Rich Brian(リッチ・ブライアン)、KATSEYE(キャッツアイ)、UMI(ウミ)、Warren Hue(ウォーレン・ヒュー)をはじめ、世界で活躍するアーティストが多数出演。ONE OR EIGHTは8月8日(土)・88 Stageのトップバッターとして現地時間13:00~13:10(日本時間8月9日(日)5:00~5:10予定)にパフォーマンスを披露する。

「Head In The Clouds Music & Arts Festival」は、88risingが2018年から開催するアジア最大級の音楽フェスティバル。これまで数多くの世界的アーティストが出演し、日本からもYOASOBI、Awich(エーウィッチ)、新しい学校のリーダーズ、Number_i(ナンバーアイ)、Creepy Nuts(クリーピーナッツ)らがステージに立ってきた。2025年のロサンゼルス公演では、2日間で82,000人を動員するなど、世界中から注目を集めるフェスティバルへと成長している。
ONE OR EIGHTは、日本の慣用句「一か八か」に由来するグループ名を掲げ、“BET ON YOURSELF=自分自身に賭けろ”をテーマに世界へ挑戦を続ける8人組ボーイズグループ。2026年には約1ヶ月にわたり、北米・中南米10都市10公演を巡る自身初のアメリカツアーを完走した。
さらに、前作「TOKYO DRIFT」はTikTokを中心に世界的な広がりを見せ、UGC投稿数約25万件、総再生数4億回を突破。米ラジオチャート「Mediabase Top40」に「DSTM」に続きランクインし、日本人ボーイズグループとして同チャート最多ランクイン記録を更新するなど、海外で着実に存在感を高めている。
こうしたグローバルな世界市場で存在感を高めるONE OR EIGHTが、その勢いを象徴する新たなステージに立つ。世界中の音楽ファンが集う「Head In The Clouds Music & Arts Festival 2026」は、その新たな章の幕開けを象徴する舞台となるだろう。
なお、ONE OR EIGHTは、7月15日(水)に配信シングル「YANKEE SQUAT」をリリース。同曲では、「ヤンキー座り」をコンセプトにするといった日本独自のカルチャーや“東京らしさ”を世界へ発信する姿勢を打ち出し、同日公開のMusic Videoの再生数は現時点で800万回を突破するなど、話題を呼んでいる。
ONE OR EIGHT / YANKEE SQUAT (Music Video)
【コメント】
NEO
このステージに立てることを心から光栄に思います。ずっと目標にしてきた舞台なので、僕にとって本当に特別な瞬間です。世界トップクラスのアーティストの皆さんと同じステージに立てることを誇りに思いますし、その中で自分たちの存在をしっかり証明したいと思っています。全力のパフォーマンスで、「ONE OR EIGHT」という名前を世界中の皆さんの記憶に刻みます。
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