ジョン・ウィリアムズ、自身の指揮によるベスト盤発売 『スター・ウォーズ』『ハリー・ポッター』など全15曲

2026.7.28 10:30

ジョン・ウィリアムズのベストアルバム『ジョン・ウィリアムズ レガシー』が発売される。配信は2026年8月7日(金)。高音質UHQCDは9月18日(金)にリリースされる。

『スター・ウォーズ』『ハリー・ポッター』『インディ・ジョーンズ』『E.T.』『ジュラシック・パーク』。全15曲。ジョン・ウィリアムズが作曲し、自ら指揮した演奏を収める。

オーケストラは3組。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロサンゼルス・レコーディング・アーツ・オーケストラ。録音は2019年のロサンゼルス、2020年のウィーン、2021年のベルリンで行われた。

冒頭は、映画『スター・ウォーズ/新たなる希望』の「メイン・タイトル」。『ハリー・ポッターと賢者の石』から「ヘドウィグのテーマ」、『インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖櫃》』から「レイダース・マーチ」、『E.T.』から「フライング・テーマ」が続く。『ジュラシック・パーク』のテーマ。「スーパーマン・マーチ」。『シンドラーのリスト』のテーマ。「オリンピック・ファンファーレとテーマ」。映画作品に加え、スポーツイベントのために書かれた楽曲も入る。

ヴァイオリンはアンネ=ゾフィー・ムター。「レイダース・マーチ」と『シンドラーのリスト』のテーマに参加している。前者はウィーン・フィル、後者はロサンゼルス・レコーディング・アーツ・オーケストラによる演奏だ。

後半には、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』から「ヨーダのテーマ」と「帝国のマーチ」、『フック』から「ネヴァーランドへの飛行」、『スター・ウォーズ/新たなる希望』から「王女レイアのテーマ」「王座の間とエンド・タイトル」を収録する。

スピルバーグの『E.T.』、ルーカスの『スター・ウォーズ』。スクリーンのために書かれた旋律が、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ロサンゼルス・レコーディング・アーツ・オーケストラの演奏で一枚に並ぶ。指揮台に立つのは、すべての曲を生み出したジョン・ウィリアムズ本人だ。

【作品概要】

ジョン・ウィリアムズジョン・ウィリアムズ レガシー』

配信日:2026年8月7日(金)

UHQCD発売日:2026年9月18日(金)

価格:3,300円(税込)
視聴・予約:https://Jwilliams.lnk.to/JOHN_WILLIAMS_LEGACYPR

web:172.30.1.254