都市型ダンスミュージックフェス『ULTRA JAPAN 2026』第2弾出演アーティスト発表。アラン・ウォーカーらがラインナップ

2026.7.10 15:45

2026年9月19日(土)~20日(日)に、 東京・お台場のTOKYO ODAIBA ULTRA PARK(お台場ULTRA JAPAN特設会場/江東区青海)にて開催される『ULTRA JAPAN(ウルトラ・ジャパン)2026』のセカンドラインナップ8組が発表となった。

今回発表されたセカンドラインナップでは、世界のダンスミュージックシーンを牽引してきたアーティストをはじめ、それぞれの音楽ジャンルにおける新進気鋭のトップアーティストなど、幅広い顔ぶれが名を連ねる。

ダンスミュージック黄金期を築き、数々のフェスティバルアンセムを生み出してきたAfrojack(アフロジャック)とR3HAB(リハブ)によるスペシャルB2Bセットが決定。

AfrojackとR3HABは、ともにビッグルーム黄金期を象徴する存在としてシーンの中心に立ち、数々のフェスティバルアンセムを世に送り出してきたトップDJ/プロデューサー。 Afrojackは『ULTRA JAPAN』初開催となる2014年にも出演しており、今回は2024年以来2年ぶり6度目の出演となる。一方、R3HABはファン待望の初登場であり、大きな注目を集めている。

Alan Walker(アラン・ウォーカー)は、長年にわたりダンスミュージックシーンの第一線を走り続け、幻想的な世界観とドラマチックなサウンドを武器に、YouTubeやSpotifyで数十億回規模の再生数を記録するなど、世代を超えて支持を集めるトップアーティストだ。

Timmy Trumpet(ティミー・トランペット)は、DJとトランペットの生演奏を融合させた唯一無二のスタイルで、世界中のフェスティバルを沸かせる。エネルギッシュなステージングとジャンルを横断するサウンドで知られ、ダンスミュージックシーン屈指のライブアクトとして存在感を放ち続けている。

そのほかにも、今年始動した新プロジェクト・HALO(ヘイロウ)、現行のテクノシーンを牽引する存在として注目を集めるMaddix(マディックス)、期待の新生TRYM、世界的に高い評価を得ているJoris Voorn(ヨリス・ヴォーン)やLilly Palmer(リリー・パーマー)も追加された。

ULTRA JAPAN』は、「ULTRA MAIN STAGE」「RESISTANCE」「ULTRA PARK STAGE」の3つのステージからなる日本最大級の都市型ダンスミュージックフェスティバル。

今年4月には第1弾出演アーティストとして、Zedd B2B Knock2(ゼッド・バック・トゥ・バック・ノックツー)、Alesso(アレッソ)、¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U(ヨウスケ・ユキマツ)、Sara Landry(サラ・ランドリー)、Peggy Gou(ペギー・グー)、Worship(ワーシップ)、The Martinez Brothers(マルティネス・ブラザーズ)が発表されていた。

11年目を迎える今年も豪華なアーティストたちが登場する『ULTRA JAPAN』。今後の続報にも注目だ。

※HALOのOはマクロン付きが正式表記

【開催概要】

タイトル:ULTRA JAPAN 2026
開催日時:2026年9月19日(土)、20日(日)
     開演11:00(開場10:00) ※雨天決行・荒天中止
開催場所:TOKYO ODAIBA ULTRA PARK(お台場ULTRA JAPAN特設会場/江東区青梅)

オフィシャルサイトURL:https://ultrajapan.com/

オフィシャルチケットサイトURL:https://ultrajapan.com/ja/tickets-2026

チケット:オフィシャル先着先行第三弾チケット
2026年7月10日(金)正午より販売開始
GA | 2日券 28,000円 1日券 16,000円 
PGA | 2日券 44,000円 1日券 24,000円 
U-23 | 2日券 15,000円

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