椎名林檎、書き下ろしの新曲「裸」がフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』の主題歌に決定
このたび、椎名林檎がフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』(7月9日木曜よる10時初回放送)へ、ドラマ主題歌となる新曲「裸」を書き下ろした。
椎名はこれまでも連続テレビ小説『カーネーション』(NHK/2011年)の主題歌『カーネーション』、『ヤスコとケンジ』(日テレ系/2008年)の主題歌『雨傘』、『熱海の捜査官』(テレ朝系/2010年)の主題歌『天国へようこそ』、『カルテット』(TBS/2017年)の主題歌『おとなの掟』など、鮮烈な印象を残す数多くの主題歌を書き下ろしてきた。
なお、フジテレビ系ドラマへの主題歌提供は、『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』(フジテレビ系/2013年)の主題歌『いろはにほへと』以来13年ぶり、木曜劇場への主題歌提供は初となる。
内田有紀、寺西拓人のダブル主演の起用が既に話題となっている『ラストノート』は、交わるはずのなかった男女が導かれる、人生で最も激しい恋を完全オリジナル脚本で描く大人の純愛ドラマ。

新曲「裸」は、同ドラマ主題歌の制作依頼を受けた椎名が作詞/作編曲した。楽曲制作では、近年の音源制作やライブ活動ではお馴染み、そして今春開催した全国ツアー『椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回』での名演も記憶に新しい、石若駿(drums)、鳥越啓介(bass)、名越由貴夫(guitar)、林正樹(wurlitzer)が集結。手練れの彼奴等によるバンド・サウンドと椎名の剥き出しの語りが拮抗する。
「大人ぶることをやめた大人たちが、人生で最も激しい恋へと導かれていく」、主人公の心情に寄り添う主題歌「裸」は、7月9日(木)よる10時からの『ラストノート』初回放送内にて初オンエア予定だ。
椎名は、自らの活動はもとより、他の歌い手や、映画・舞台・TV・CMなどへの楽曲提供も精力的に展開。現在公開中の映画「マジカル・シークレット・ツアー」では、椎名の2009年の楽曲「ありあまる富」が主題歌として起用されている。
8月26日(水)には、ニューアルバム『禁じ手』のアナログ盤を初回生産限定盤でリリース予定。高音質マスターからカッティングされた、180グラムの重量版30cmLPで、2枚組仕様となる。
【椎名林檎 コメント】

【作品情報】
アナログ『禁じ手』
2026年8月26日(水)発売
初回生産限定盤
UPJH-20091/2 5,500円(税込)
重量盤(180g x 2枚組)
収録内容
[Side-A] 至宝 苦渋
[Side-B] 芒に月 覚め醒め W●RK
[Side-C] SI・GE・KI 2〇45 秘め初め
[Side-D] 松に鶴 愛楽 憂世

