ジャネット・ジャクソン&BE:FIRST、コラボ曲「Doesn’t Really Matter(Remix)」公開 名曲を英語と日本語で再解釈
Janet Jackson(ジャネット・ジャクソン)とBE:FIRST(ビーファースト)によるコラボレーション楽曲「Janet Jackson & BE:FIRST 'Doesn’t Really Matter(Remix)'」が、2026年6月12日(金)に公開された。
同曲は、2000年にリリースされ、Billboard Hot 100で全米1位を獲得したJanet Jacksonの代表曲「Doesn’t Really Matter」を、BE:FIRSTとともに再解釈したリミックス曲。今回のコラボレーションは、Janet Jacksonチームからの提案による公式プロジェクトとして実現した。
楽曲は、Janet Jacksonが2026年4月に来日した際、日本でレコーディングされたもの。英語と日本語を織り交ぜたバイリンガル・コラボレーションとして制作され、世界的ポップカルチャーを築いてきたJanet Jacksonと、次世代R&B Popを体現するBE:FIRSTによる“LEGACY × FUTURE”をテーマにした一曲となっている。
Janet Jacksonは、全世界累計1億6000万枚以上のレコードセールスを記録し、「Control」「Rhythm Nation 1814」「janet.」「The Velvet Rope」「All for You」など、時代を象徴する作品を生み出してきたポップアイコン。Billboard Hot 100で10曲のNo.1シングルを獲得し、音楽、ダンス、ファッション、パフォーマンスの面で多くのアーティストに影響を与えてきた。
一方のBE:FIRSTは、SOTA(ソウタ)、SHUNTO(シュント)、MANATO(マナト)、RYUHEI(リュウヘイ)、JUNON(ジュノン)、LEO(レオ)からなる6人組ダンス&ボーカルグループ。2025年には国内4大ドームツアーで約30万人を動員し、初の海外ツアー『BE:FIRST World Tour 2025 -Who is BE:FIRST?-』ではアメリカ、アジア、ヨーロッパを含む全12都市を巡った。
BE:FIRSTにとって今回のコラボレーションは、ワールドツアーを経て、世界的ポップアイコンの楽曲に参加する大きな機会となった。国内チャートでの成功から、ドームツアー、ワールドツアー、そして海外アーティストとの公式コラボレーションへ。今回の「Doesn’t Really Matter(Remix)」は、BE:FIRSTが日本発のダンス&ボーカルグループとして、より広いフィールドへ踏み出していることを示す楽曲となっている。
オリジナルの「Doesn’t Really Matter」は、軽やかなポップネスと多幸感のあるメロディで、2000年代初頭のJanet Jacksonを象徴する楽曲の一つ。そこにBE:FIRSTのボーカル、ラップ、日本語詞が加わることで、単なるカバーや再録ではなく、世代と国境を越えたリミックスとして新たな表情を見せている。
また、6月14日に神奈川・Kアリーナ横浜で開催された『JANET JACKSON JAPAN 2026』では、Janet JacksonとBE:FIRSTによる同曲の特別コラボパフォーマンスも実現した。楽曲の公開に続き、ステージ上でも両者の共演が披露されたことで、「Doesn’t Really Matter(Remix)」は音源とライブの両面から注目を集めるコラボレーションとなった。
【楽曲情報】
楽曲名:Janet Jackson & BE:FIRST ‘Doesn’t Really Matter(Remix)’
アーティスト:Janet Jackson & BE:FIRST
楽曲URL:https://found.ee/janetjacksonxbefirst_doesntreallymatter_remix

