日向坂46の「Kind of love」が怒涛の3週連続1位!今注目の歌詞ランキングにJI BLUEら初登場

2026.5.10 11:30

歌詞検索サービス「歌ネット」が、5月7日付の「歌ネット注目度ランキング」を発表した。

注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。通常の歌詞アクセスランキングとも違う、まさに「これから発売される、歌詞が注目されている楽曲」のランキングだ。

今回のランキングでは1位に、日向坂46の「Kind of love」が輝いた。3週連続での首位記録。2026年5月20日にリリースされるニューシングルのタイトル曲であり、四期生の藤嶌果歩が初の単独センターを務める。愛の形を問う情熱的な楽曲で、ラテンのビートに乗ってメンバーが激しい踊りを繰り広げる1曲。MVの監督は、後藤匠平が務めた。「一目惚れの瞬間」をテーマに、荒廃したプールで踊るダークな世界観から一変、明るい花吹雪の中感情を爆発させて踊るラストシーンが印象的な映像作品となっている。

2位には、クリープハイプの「私の歌」が初登場。2026年5月27日にリリースされる新作EP『仮のまま定着したような愛情で』のリード曲だ。今作には、改めてバンドらしいスタイルを追求して制作した全5曲が収録されている。「私の歌」に綴られているのは<それでも好きならそれだけでいいよ これを好きな私が私は好き>という思い。自分が好きな音楽に対する愛に満ちた“生きるための歌”となっている。

3位には、中村ゆりかの「Aishiteru」が初登場。2026年5月13日にリリースされる新曲であり、自身主演映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』主題歌だ。中村は同曲について、「ドラマ『チェイサーゲームW2 美しき天女たち』のエンディング曲『L.o.v.e.』に続き、映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』の主題歌を担当させていただけた事が本当に嬉しいです。樹と冬雨、2人で歩んできた日々をこの『Aishiteru』に大切に重ねたので、ぜひ映画とともに聴いてください。」とコメントしている。

4位には、JI BLUEの「景色」が初登場。2026年6月3日にリリースされる新曲であり、サッカー日本代表「最高の景色を2026」公式テーマソングだ。彼らは、最高の景色を目指す日本代表に、世界一の追い風を吹かせるためJO1・INIのサッカーを愛するメンバーが結集したスペシャルユニット。「景色」は、FIFAワールドカップ2026に挑むSAMURAI BLUE(日本代表)の背中を押す応援ソングとなっている。

8位には、Ayumu Imazuの「CLASSIC」が初登場。2026年5月13日にリリースされるニューアルバム『CLASSIC』収録のタイトル曲だ。「Bassline」も手がけた音楽プロデューサーのBoy Blueとの作品で、遊び心と大人らしさが融合した、キャッチーでありながら品性を感じさせる楽曲。タイトルの通り、Ayumu Imazuが提示する時代に左右されない普遍的なポップソングに仕上がっている。

【2026年5月7日付、歌ネット注目度ランキング】

1位 Kind of love/日向坂46
2位 私の歌/クリープハイプ
3位 Aishiteru/中村ゆりか
4位 景色/JI BLUE
5位 Crush on you/CUTIE STREET
6位 I Amai Me Mind/CUTIE STREET
7位 ROCKET/BURNOUT SYNDROMES
8位 CLASSIC/Ayumu Imazu
9位 24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘/EXILE
10位 リフレイン/シャイトープ

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