【独占コメント到着】Be GirlsのメインボーカルSAYAKA、ソロデビュー曲「7 years」デジタルシングルをリリース

2026.3.19 12:00
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SAYAKA「7 years」

6人組ガールズグループ・Be Girlsのメインボーカルとして活動するSAYAKAが、ソロデビュー曲「7 years」を2026年3月20日(金)にデジタルシングルとしてリリースする。

Be Girlsとしての活動が本格化する中で、SAYAKAがひとりのアーティストとして歩み出す“最初の一歩”となるのが、ソロデビュー曲「7 years」だ。

本作の制作を共にしたのは、BOYNEXTDOOR、m-flo、eillなど、ジャンルを越えて多くのアーティストの楽曲に作曲で携わってきたプロデューサーチームのNOIZEWAVE。K-POPとJ-POPの両シーンで評価される彼らのサウンドメイクと、SAYAKAの繊細な感情表現が融合し、“7年間の記憶”をテーマにしたエモーショナルな一曲が完成した。

楽曲の軸となるのはアコースティックギターを中心としたミニマルなアレンジ。余計な装飾を排したサウンドの中で、SAYAKAの透明感のある歌声が、まるで心の奥に残った言葉をそっと拾い上げるように響く。

静かな強さと繊細な感情が交差する「7 years」は、過去の記憶や想いを抱えながらも、新しい一歩を踏み出そうとする人の心に寄り添う楽曲となっている。

なお、同曲のミュージックビデオはYouTubeにて3月20日(金)21時に公開。インドネシア・バリ島で撮影を行い、美しい海と豊かな自然を舞台に、変わらない日々の中に確かに存在していた幸せな時間と、その記憶に静かに別れを告げながら前へ進んでいく姿を描いている。

楽曲「7 years」の歌詞と呼応するストーリーラインの中で、時間の流れとともに移り変わっていく感情や、過去と向き合いながら未来へ歩み出すSAYAKAの姿にも注目だ。

【SAYAKA コメント】

こんにちは。SAYAKAです。
私が歌手の夢を追い続けてきた日々は、「何かが変わる瞬間」を信じて胸を膨らませては、その想いが静かに散っていく――そんなことの繰り返しだったように思います。

歌手を目指したあの日からこれまでの時間は、あっという間のようでいて、決して短くはない年月でした。
振り返ると「結局、何も変わらなかったのかもしれない」と感じる自分もいます。良い意味でも、悪い意味でも、そんな感情が今も心に残っています。それでも、歌わない人生だけは想像できませんでした。

デビュー曲『7 years』には、「But nothing’s changed in 7 years」という歌詞があります。
ずっと続いてほしいと願うほど大切だったものを、ある日手放さなければならなくなった時の、言葉にできない悲しい諦め。
そして、その痛みに負けたくないという怒りの奥にある芯の強さ。その両方の感情を抱きしめるような気持ちで歌いました。

レコーディングの日はとても緊張していて、スタジオへ向かう前に食べたパスタの味がしなかったのを覚えています。
そして迎えたレコーディングで、ラスサビでは特に、怒りの感情を込めて歌っているフレーズがあります。
どこで入っているのか、ぜひ注目しながら聴いてみてください。

辛い時も幸せな時も、悲しい時も嬉しい時も。
この楽曲がそれぞれの日常にそっと寄り添い、誰かの記憶に残る歌になってくれたらとても嬉しいです。

【デジタルシングル情報】

アーティスト名:SAYAKA
タイトル:7 years
リリース日:2026年3月20日0時
https://linkco.re/QMB5vNvZ
形態:デジタルシングル
レーベル:4KI PRODUCTION
Lyrics by Hooky, SAYAKA
Composed by FLIP, Hooky, NOIZEWAVE
Arranged by FLIP
Guitar Arranged by hanji

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