米津玄師、アニメ作品と連動した楽曲が評価。TAAF2026個人賞、日本ゴールドディスク大賞6冠達成

2026.3.17 14:45
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米津玄師

米津玄師が、「東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)」において、「アニメ オブ ザ イヤー部門」の個人賞「音響・パフォーマンス部門」を受賞。3月16日(月)に行われた授賞式では、米津玄師から感謝の意を綴ったコメントが寄せられた。

「東京アニメアワードフェスティバル」は、新たな人材の発掘・育成、アニメーション文化と産業の振興に寄与すること、及び東京の魅力を発信し、東京の観光振興に資することを目的とした国際アニメーション映画祭。「アニメ オブ ザ イヤー部門」では、各年度の国内全上映・放送・配信作品から最も優れた作品・個人を選出される。

米津は2025年、アニメ作品に4曲を書き下ろし。『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』主題歌として「Plazma」、TVアニメ『メダリスト』オープニング主題歌として「BOW AND ARROW」、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌として「IRIS OUT」、同作品エンディング・テーマとして、米津玄師, 宇多田ヒカル「JANE DOE」を手掛け、各アニメ作品との見事なマッチングを見せた。

また、3月11日(水)に発表された『第40回日本ゴールドディスク大賞』では、計6部門を受賞。「ベスト3ソング・バイ・ダウンロード」を独占し、史上初の快挙を達成した。

ダウンロード部門でも、「Plazma」が最高賞の「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽)」を受賞。さらに、「ベスト3ソング・バイ・ダウンロード」では、受賞枠である3作品すべてを「IRIS OUT」「Plazma」「BOW AND ARROW」が独占。アニメ作品と連動した楽曲が大きな評価を得ている。

◼︎米津玄師コメント

昨年は制作においてアニメ作品と関わる機会が多く、その全てが得難い体験でした。幼少期より漫画やアニメに親しみながら生きてきたわたしにとって、これだけたくさんの素晴らしいアニメと関わりながら制作ができたのは、いちミュージシャンとして何より幸福なことだと感じております。素晴らしい作品がより広く世に届くための一助になれたのであればなおのこと幸いです。この場を借りて、製作者の皆さんに改めて心より感謝申し上げます。

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