音楽活動の休止を発表した傳田真央が18年間を振り返る【インタビュー】

2018.5.1 19:32

5月2日のワンマンライブを最後に音楽活動の休止を発表した傳田真央さん。2000年にメジャーデビューを果たし、18年にも及ぶ今までの活動や、プライベートに関する質問に答えてもらいました。

ー2000年にメジャーデビューされてから今年で18年となりますが、その中で印象深かった出来事をいくつか教えてください。
傳田:まさか自分が歌手になるなんて思っていなかったので、デビューした事自体が驚きでした。
それが18年も活動を続け、念願だった初めてのベストアルバムをリリースして再びみなさんと思い出を共有できたのも嬉しい出来事です。

ー自分の中で、アーティストとしてターニングポイントになった出来事があれば教えてください。
傳田:MAO/d名義での活動時期に、子供の頃から憧れていたロックスターにお会い出来るというチャンスがあったのですが、自分のCDを渡す時、少し躊躇いを感じて、自信を持って渡せなかった。その時、CDは自分にとって名刺なんだな、今度は思い切って「これが私です。」と言える作品にしたいと思って、曲作りに自らもっと積極的に参加するようになりました。その後完成したのが「I AM」というタイトルのアルバムとなり、本名である傳田真央としての活動再開でした。

ー18年間の間に音楽に対する考え方の変化などはありましたか?もしあれば、どのようなものだったか教えてください。
傳田:デビュー当時はただただキラキラしようと一生懸命でしたが、だんだんお姉さんになって来て、綺麗事だけでは語り尽くせないDeepな心模様も歌えるようになりました。

ー18年間の間に、自分が一番成長したなと思うところはどこですか?
傳田:ライブのMC。昔から本当に苦手だったのですが、最近は飾らずおしゃべりできるようになったかな。

ー30代後半という大人の女性として、デビュー当時と現在では考え方や心境の変化があると思います。
傳田:女子会番長でしたが、最近はひとりの時間をこよなく愛し、恋バナすらしなくなってしまいました。笑

ー活動休止中に、何かやりたいこと、または具体的な計画などはありますか?
傳田:少しお休みさせて頂きますがまたみなさんに歌を届けたいと思っています。

ー活動休止前最後のワンマンライブにかける意気込みを教えてください。
傳田:素晴らしいバンドメンバーや、ダンサーズと共に傳田真央のヒストリーを振り返る記念すべき夜になるので、楽しみにしていてください!

ー最後にファンの方々に一言お願いします。
傳田:デビュー当時のなつかし、はずかし映像から、最新曲まで、たっぷり想いの詰まったベストアルバム「Eternal Best 2000-2018」を聴いて、是非ライブに愛に来てください!盛り上がりましょう!

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