Aimer、東京・京都でフルオーケストラを従えたコンセプトライブの開催が決定

2018.3.23 18:00

一度聞いたら忘れられない、深みのあるハスキーボイスが話題の女性シンガーAimer(エメ)。

先月2月21日には計34,000人を動員した全国ツアー”hiver”を大成功で終え、かつ同日リリースされた通算14枚目のシングル「Ref:rain / 眩いばかり」はオリコンCDシングルランキング週間6位、オリコンデジタルランキング週間3位を記録した。

現在はアジア4都市・5公演のタイバンツアー“amazarashi × Aimer Asia Tour 2018”を開催中で、2018年も躍進中のAimerだが、本日3月23日には、東京と京都の2か所でフルオーケストラを従えたコンセプトライブを開催することが発表された。

東京では、なんとスロヴァキア国立放送交響楽団を従え、Bunkamura オーチャードホールにて6月20日、21日の2日間にわたって開催される。”ARIA STRINGS”と題された今回のライブでは、Aimerの様々な楽曲がオーケストラアレンジで披露されるという。

一方、京都は“京都岡崎音楽祭 OKAZAKI LOOPS”にて昨年開催されたコンセプトライブ“agehasprings produce《node》”の第二弾への出演となる。

“agehasprings produce《node》”は東洋と西洋の文化が複合的に交差し、音楽的にもつねに新しいムーブメントを発信しつづける街、京都をコンセプトに、気鋭のクリエイター集団agehaspringsが京都・岡崎を舞台に文化、音楽の交点《node》をテーマに手がけるライブシリーズ。

今回、京都市交響楽団のオーケストラ演奏によってさらに大きなスケールでの展開となり、Aimerのほかに阿部真央が出演し、さらにもう一組のアーティストが参加を予定している。

圧倒的な存在感を放つAimerの唄声と、各オーケストラとの融合がいったいどんなものになるのか?これは見逃せそうにない。

なお、各公演チケットの先行受付がAimerモバイルファンクラブ”Blanc et Noir”に本日より実施となっているので、お見逃しなく。

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