TABARU 初めてのNew York1ヶ月生活レポート 〜NYのフードマーケットとフリーマーケットを満喫!編〜

2017.10.16 18:30

実力派シンガーTABARUが、8月下旬、歌のレベルアップの為に1ヶ月間、アメリカ・ニューヨークに滞在するという情報をE-TALENTBANKがキャッチした。そこでTABARUに、アーティストの目線から見たニューヨークレポートを依頼したところ、快諾!本日は「TABARU 初めてのNew York 1ヶ月生活レポート」第4弾をお届けしたいと思う。

【写真】アポロシアターのステージに立つTABARU

こんにちは。
TABARUです。歌のレッスンの為、NYで1ヶ月の滞在をしていました。
そこで、TABARU目線から見たNYでの生活をE-TALENTBANKでレポートしていきます。

第4回のテーマは「NYのフードマーケットとフリーマーケット」です。
4月から10月まで毎週土日に屋外で開催されているフード&フリーマーケットに行ってみました!
まずは、毎週土曜日にWilliamsburg(ウィリアムスバーグ)で行なわれている、Brooklyn FleaとSmorgasburgです!
Smorgasburgとは、NYで話題沸騰中のフードマーケットで、出店店舗のバリエーションが豊富でクオリティが高く、旬のフードベンダーが集う事で注目を集めています。
今年は約300社の応募の中から選ばれた100店舗が出店しているそう。
マンハッタンから地下鉄を乗り継ぎ、Bedford Ave.駅で下車、徒歩10分程の所に会場があります。
私は混み合うであろう、ランチタイムを避けて14時頃到着しましたが、入口から多くの人で賑わっていました。

様々な美味しそうな香りが漂う会場で、目移りしてしまう沢山のお店。

こちらは、”Baked Cheese Haus”
スイス料理のラクレットチーズを専用のウォーマーであたため溶けてきたところをトーストしたバゲットに乗せて提供していました。
とろ〜りチーズがなんともたまりませんっ。

他にも、ラーメンの麺がバンズ代わりになっている”ラーメンバーガー”のお店や、
その場で大きい固まり肉を焼いてパンに挟んだブルックリン初の”バーバキュー店”、また、エッグワッフルやジェラートなどのスウィーツ店も沢山並ぶ中、水饅頭のお店”Raindrop Cake”は去年ブームになったそうです。

私はパイナップル、スイカ、オレンジ等を丸ごとくり抜いて作ったフレッシュジュース屋さん”John’s Juice”をチョイス。
20分並びましたが、ずっしり果肉も入ったフレッシュジュースは暑い日差しとロケーションがマッチして最高でした。

この会場は、イーストリバーに面していて遠くにマンハッタンの街並を見る事が出来ます。
川沿いなのにまるでビーチのようです。

フードマーケットの隣では、レコード店が沢山出店していました!

2枚、8ドルで聞きたいレコードをゲット出来ました。
イーストリバー沿いの砂浜も良いですが、公園も隣接している為、ゆったりと過ごす事ができます。

そして、翌日の日曜日は、Water St.で行なわれていたブルックリン フリーに行ってきました。

古着や 骨董品、家具、食器、アクセサリー、雑貨、レコード等、古いものから新しいものまで沢山の出店が並んでいました。
欲しいものは沢山あったのですが、持って帰るのが大変なので私はアクセサリーにと大きめのメダイを3ドルで購入しました。

一般的にはカトリックの教会で購入出来るものですが、アクセサリーとしても取り入れられています。
持っていたチョーカーに通して早速使っています。

会場を少し離れると、マンハッタンブリッジやブルックリン橋も見る事ができます。
丁度、撮影をしていたり、川ではカヌーを漕ぐ風景も見る事が出来ました。
土曜、日曜の昼下がりに、美しい風景を横目に軽くブランチをして、蚤の市を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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