Uru、11月8日にニューシングル発売決定!3月にはワンマンライブを開催

2017.9.10 21:00

シンガーのUruが11月8日に、ニューシングルをリリースする事が決定した。

これは、本日9月10日に宮城県トークネットホール仙台で行われた『Uru Live「Evergreen」supported by uP!!!』で本人から発表されたもので、日本テレビ系ドラマ「フランケンシュタインの恋」の挿入歌として6月にリリースした「しあわせの詩」以来、5か月ぶりのシングルリリースとなる。

Uruのライブは、昨年6月のデビュー以降、東京・グローブ座2days、大阪・森ノ宮ピロディホール、福岡・都久志会館と限られた本数と会場で開催されており、これまですべて即日完売となっている。この日のトークネットホール仙台のライブも超満員の中、オーガンジーの白い幕が幾重にも重ねられた荘厳なステージで、オリジナル曲13曲に加えて、「真夏の果実」(サザンオールスターズ)や、「楓」(スピッツ)などYouTubeで発表してきたカバー曲、さらには「なんでもないや」(RADWIMPS)や、「悲しみにさよなら」(安全地帯)といったこのライブで初めて披露したカバーも交え、全20曲を歌唱した。

アンコールでは、11月8日にニューシングルをリリースする事と、2018年3月4日に、東京・昭和女子大学人見記念講堂でワンマンライブを行う事を発表し、会場は大歓声に包まれた。東京でのライブは約1年6カ月ぶり、自身最大規模でのワンマン公演となるこのライブも即完売が予想されるため、いち早くチケットを入手したい方は、ニューシングルにチケット最速先行受付シリアルナンバーが封入されるのでチェックして欲しい。公演の詳細情報は後日公開される。

デビュー以前、たった1人でYouTubeのカバー動画をアップし続け、10代から50代まで幅広い世代のファンを得たUruは、メジャーデビュー以降も独自のスタンスで活動を続け、その存在を浸透させてきた。聞く人を優しく包み込む歌声は、今後さらなる注目を集め、支持を獲得していく事となりそうだ。

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