The Florist、最新アルバム”Blood Music”から新たにMVを公開!!

2017.3.23 15:24

The Floristが最新アルバム"Blood Music"から新たに「Sadness Like Water Raining Down」のMVを公開した。

ニューアルバムリリース以降、国内バンドのみならず、TurnoverやNOTHING等の海外バンドとも共演を重ね、シューゲイザー、ニューウェーブ、エモシーンでますます大きな存在となっている彼ら。

今回公開された「Sadness Like Water Raining Down」は、転調やループするギターフレーズを多用しながらも、ニューアルバムの中で最もキャッチーな仕上がりとなっており、シューゲイザーやエモ等の枠に収まらないThe Floristの新たな一面に触れることのできる楽曲。

静けさのなかに溢るる躍動をうつしとったかのようなたおやかな映像美は、スタイリッシュかつエモーショナルな彼らのライブにも通づる、最後まで惹きこまれるものとなっている。

MVのラスト、象徴的なシーンにThe Floristの未来が重なる。強さと儚さを併せ持ち、リリースごとに新たな音世界を拓けてきた彼らの、次作への期待を否応なしに高まらせる、架け橋であり前奏ともいえる映像作品である。

(KEE)

【The Florist】

STARBOARDのVo.Gt今村寛之、PICK2HAND解散後にSchool Food Punishment等のサポートで活躍していたGt椎名洋輔、TRIBAL CHAIRのBa須長英幸らで結成。のちにThe Feather SideのDr蛭間孝充が加入。

2013年に4曲入りEP「Middle Of Winter」、2014年に10曲入りファーストアルバム「Dark Entries」をリリース。my bloody valentine等を彷彿するシューゲイザーサウンドが多くの早耳なリスナーに受け入れられた。

2016年6月22日リリースのニューアルバム「Blood Music」は全11曲入り。DIIVやDeafheaven等、2010年代海外インディ・シューゲイズ・ニューウェーブにリンクしたサウンドメイクからcoldplay等に通じるスケール感、初期radioheadを彷彿とする変拍子の多用等、様々な楽曲を美しく儚いメロディと歌声で1つの作品として完成させたThe Floristしか鳴らすことのできない音楽を表現している。

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