Ryosuke “Dr.R” Sakai、BE:FIRSTのデビュー曲『Gifted.』SKY-HIとの制作秘話明かす

2021.12.10 18:00
Ryosuke “Dr.R” Sakai、BE:FIRSTのデビュー曲『Gifted.』SKY-HIとの制作秘話明かすサムネイル画像!
Ryosuke “Dr.R” Sakai

東京を拠点にワールドワイドに活動し、ちゃんみなさん・miletさん・AK-69さんなど、さまざまなアーティストのサウンドを手がけるRyosuke “Dr.R” Sakaiさん。

今年は、SKY-HIさんが主催したボーイズグループオーディション「THE FIRST」から誕生した、7人組ダンス&ボーカルユニット・BE:FIRSTのデビュー曲『Gifted.』のプロデュースが話題となりました。

そんなRyosuke “Dr.R” Sakaiさんに、今回はBE:FIRSTの『Gifted.』について伺いました。

ーー11月にリリースされたBE:FIRSTのデビュー曲『Gifted.』が話題作となりました。どのような経緯でプロデュースすることになったのでしょうか。

BE:FIRSTが誕生したSKY-HI主催のオーディション”THE FIRST”のテーマ曲SKY-HI / To The Firstをプロデュースさせて頂いたのですが、ボーイズグループのデビュー曲をまた一緒に作りたい、とSKY-HIからオファーを頂きました。

新しく誕生させるボーイズグループへの彼の意気込みも分かっていましたし、これから日本音楽の新たな時代を切り拓くであろう若い才能達の曲を作ることは、勝手ながら僕自身の役目でもあると思っていましたので、快諾させて頂きました。

ーー『Gifted.』の作詞はSKY-HIさんでしたが、楽曲を作り上げるに当たってSKY-HIさんからの要望などはありましたか?

SKY-HIからは、「媚びない楽曲」「登場感のある曲」といったキーワードが当初から出ていました。

今から誕生させる新しいグループは最初から海外も視野に入れるべきだ、という共通認識が僕にも彼にも強くあり、その部分も意識しながらセッション形式で作り上げた楽曲です。

曲作りのセッションには洋楽的なメロディ構築がとても上手いCarlo Redlにも参加してもらっています。Carloは僕のレーベルMNNF(モノノフ)から来年デビュー予定です。

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