浜崎あゆみ、約30メートルのベールをまとったドレス姿の写真公開で「あまりにも綺麗すぎ」「神レベルにかわいい」

2017.1.2 20:00

浜崎あゆみ年末恒例のカウントダウンライヴ、ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2016-2017 A 『Just the beginning -20-』が、12月29日・30日・31日の3日間、国立代々木競技場第一体育館で開催された。

1年の締めくくりと新しい年の始まりを記念するプレミアム・ライヴとして人気を誇る浜崎あゆみの年末ライヴは、今年で17年連続17回目。2000年から開催され、これまでに約48万人を動員し、今年の開催で50万人を突破した。

開催地となる国立代々木競技場第一体育館が、来年から修復工事に入る為、今年の開催をもって一旦ピリオドを刻むことになる。

LIVEは、『忘れる事も出来る、忘れずにいる事も出来る、けれど忘れられない事がある。夢の世界へようこそ』というayuのナレーションから、いきなりセンターステージ上空でのフライングパフォーマンスから、LIVEで初歌唱となる1999年のシングル曲「kanariya」からスタート。

2016年夏のツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2016 A ~M(A)DE IN JAPAN~」でも、指定ゾーンでのLIVE写真撮影可能が大きな話題を呼んだが、今LIVEでは、本編全てで撮影が可能となり、早速、スマートフォンを掲げる様子が多数見られた。

その後も、「Fly high」「UNITE!」、滅多に見られないデビュー曲「poker face」「Depend on you」等、初期の大ヒット曲を惜しげもなく投入しオーディエンスを盛り上げる。

また、約30メートルのベールをまとったドレスで、「M」を、冬バラード「No way to say」等を歌い上げる。

カウントダウンは「taken’ 2 myself」で、「Happy New Year!!!!!」と満員のオーディエンスと、新年を祝い、本編は名曲「Voyage」で感動的に幕を閉じた。

アンコールでは、「Boys & Girls」「evolution」「SURREAL」等を含む12曲に及ぶメドレーを、アリーナ会場では初となるトロッコでの外周パフォーマンスでオーディエンスの側で歌い上げ、最後は、長年ファンに愛される「Who…」を歌い上げ17年の歴史を感動的に締めくくった。

このライブで見せた浜崎のドレス姿は、SNSにも観客が撮影した写真で多く投稿されTwitterでは「あゆのドレス姿ほんまに綺麗」「あゆちゃんのウェディングドレスがあまりにも綺麗すぎて涙ほろほろしちゃう」「ドレス着てるあゆはやっぱり綺麗」「神レベルにかわいい」と絶賛の声が上がっていた。

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