Ms.OOJA、7ヶ月連続配信の有終の美を飾る布袋寅泰が楽曲提供・プロデュースした珠玉のミッドバラード「鐘が鳴る」デジタルジャケット解禁

2021.9.10 15:00

メジャーデビュー10周年を迎え、来年3月27日(日)に初の日本武道館単独公演開催を発表したシンガーソングライター・Ms.OOJAの7ヶ月連続配信シングルの最後を飾る楽曲、布袋寅泰の楽曲提供・プロデュースによるミッドバラード「鐘が鳴る」のデジタルジャケットが公開された。

9月16日(木)に配信リリースとなるこの「鐘が鳴る」は、以前からお互いのツアーのギタリストを務める黒田晃年を通じてMs.OOJAが布袋のライブに足を運んだことがきっかけで親交が深まり、Ms.OOJAからの熱烈なオファーで制作が実現したもの。布袋もMs.OOJAの10周年にぜひ花を添えたいという気持ちで作詞・作曲からギター、キーボード、プログラミングやコーラス、さらにはヴォーカル以外のエンジニアリングに至るまで布袋ひとりで手掛けて完成した。

聴く人の心にあたたかな光を灯すような楽曲に仕上がった「鐘が鳴る」。今作はコロナ禍でのイギリスと日本とで海をこえたテレビ会議で打ち合わせやメールでのやりとりを重ね、制作にはそんな最中ならではの苦難も多かったものの、最後に布袋と共に日本でスタジオ入りしたMs.OOJAは、完成した音源を聴き「一生歌っていきたい楽曲が布袋さんのおかげで出来ました」と感激したという。

今回公開されたそんな「鐘が鳴る」のデジタルジャケットは、奥多摩の廃線となったロープウェイの駅で撮影された。陽光の中、遠くを見据える凛としたMs.OOJAが印象的な今作は、藤井風ら数々のアーティストの撮影を手がける気鋭のフォトグラファー・嶌村吉祥丸による作品となっている。

また今作をもって7作連続配信シングルの全てのジャケットが出揃い、各デジタルジャケットに10月6日(水)発売のニューアルバム「PRESENT」のタイトルの文字「P」「R」「S」「E」「N」「T」が散りばめられていたことが判明した。

この「PRESENT」というタイトルには「贈りもの」という意味に加えて「今、現在」という意味もあり、まさに2021年のMs.OOJAの全てが詰め込まれた渾身の1枚になっている。

アルバムの5,000枚限定生産盤には、昨年開催された「Ms.OOJA “BIRTHDAY” LIVE TOUR 2020」のZepp DiverCityでの最終公演の模様をフルサイズ収録したDVDも付属する。カバーアルバム「流しのOOJA〜VINTAGE SONG COVERS〜」からの名曲を中心に織り成された極上のステージをぜひ体感してはいかがだろうか。

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