ジャズシンガー加藤咲希、デビューアルバム「Anything Blue」発売

2021.5.19 22:15
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加藤咲希

「JAZZ JAPAN」4月号の先行レビューで高評価を得たジャズシンガー・加藤咲希のデビューアルバム「 Anything Blue 」が5月19日全国発売となる。

プロデューサーにトオイダイスケを迎えた本作は、様々なゲストミュージシャン、カバーソング、加藤咲希本人が作詞作曲を手がけた全9曲を収録。

アルバムタイトルを冠した6曲目「Anything Blue」には、ジャズミュージシャン・文筆家・作曲家の菊地成孔が参加。二人の出会いは10年以上前で、菊地の音楽理論の私塾に加藤が生徒として通い出したことが始まり。

なお、5月19日21時に「Anything Blue」のミュージックビデオが公開される。本作の監督にはSean Charles Brownを迎え、海外のクリエイターチームによって制作された。

また、7月31日(土)には発売記念ライブ「Saki Kato Debut Album Release Party “Anything Blue”」 を開催。ライブメンバーは加藤咲希に加え、菊地成孔トオイダイスケが出演する。場所は渋谷区東急ホテル2FのJZ Brat SOUND OF TOKYO。ライブ配信チケットも発売中だ。

【菊地成孔コメント】

「楽しく演奏できたし、僕より若い優れた才能と一緒に音が残せて光栄です。」
「彼女のバイリンガルとしての視点が歌詞の力をすごく高めている。作詞に関しても素晴らしいと思う。一つの円熟期にある。」

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