杏子、約8年半ぶりとなるニューアルバム『VIOLET』の収録曲目とジャケット写真を公開

2021.2.13 15:00

BARBEE BOYSの再始動を経て、昨年2020年ソロ・プロジェクトとして配信限定シングル「One Flame, Two Hearts」と「Welcome to the Nightmare」をリリースした杏子の、ソロとしては約8年半ぶりとなるニューアルバム『VIOLET』の全貌が明らかになった。

4月28日(水)にリリースされる今作は、Superflyや木村拓哉など多くのアーティストを手掛けてきた作曲家・プロデューサーである多保孝一とタッグを組み、昨年配信限定シングル2曲を含む全10曲を収録。

アルバムタイトルと同名曲の「VIOLET」に始まり、ファンとのコール&レスポンスを楽しめることも意識しながら作ったロックナンバー「The Black Knight」や、ピアノとボーカルというシンプルな編成のバラード「the days ~幸せをどうか~」、杏子自身が作詞を務めた「“Hell, it’s me”」など、杏子の様々な表情を見せてくれるバラエティ豊かな楽曲が並んでいる。

アルバムの最後を飾る「調子乗って Dance」は、在日ファンクの浜野謙太が作詞を務め、リズミカルでポップなサウンドに浜野らしい遊び心のある言葉が乗ったダンサブルなナンバーに仕上がった。様々な初の試みにも挑戦しながら約1年かけて作り上げてきた今作は、杏子の新境地を強く印象付ける渾身作となっている。

また初回限定盤のDVDには、昨年11月にビルボードライブ東京で行われたワンマンライブ「KYOKO in Billboard Live TOKYO “Welcome to the Nightmare”」の映像が収録される。

同時に発表されたジャケット写真も、“VIOLET”カラーの中で真紅のドレスを身に纏った杏子が天を見上げ舞う一瞬を切り取った印象的なもので、昨年から続く杏子ソロ・プロジェクトの集大成ともいえるニューアルバム『VIOLET』のリリースに期待が高まるばかりだ。

【CD収録曲】

1. VIOLET
2. The Black Knight
3. Heaven’s Door
4. the days ~幸せをどうか~
5. One Flame, Two Hearts
6. Why Boy
7. Love Like Thunder
8. “Hell, it’s me”
9. Welcome to the Nightmare
10. 調子乗って Dance
(全10曲)

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