Plastic Tree、フルオーケストラとのシンフォニックコンサートのBlu-ray化が決定

2020.11.24 16:30

ロックを基軸に、幅広い音楽性で進化を続けるバンド“Plastic Tree”。

昨年7月に東京ニューシティ管弦楽団との共演コンサートを東京芸術劇場で開催し、高い評価と再演を望む声が多かった彼らが、そのリクエストに応える形で、この度11月17日に「Plastic Tree Symphonic Concert 【Act II】at LINE CUBE SHIBUYA」と題して再び東京ニューシティ管弦楽団と豪華共演を行った。

「リプレイ」、「蒼い鳥」、「ガーベラ」、「まひるの月」、「ツメタイヒカリ」、「アンドロメタモルフォーゼ」、「『雪蛍』」、「真っ赤な糸」など、前回好評だった楽曲に加え、「雨ニ唄エバ」、「春咲センチメンタル」、「バリア」など今回新たにオーケストラアレンジされた楽曲も含む全15曲。

バンドアレンジとは一味も二味も違うアレンジと51名のフルオーケストラとの豪華共演で、各楽曲の新たな魅力が引き出された公演であった。

そしてこの度、この公演の商品化が決定した。公演の全楽曲を収録したライブBlu-rayと2枚組のライブCDに、フォトブックを加えた豪華仕様で来年3月にリリース予定。詳細に関しては今後発表される。

また12月19日には毎年恒例となっている年末公演をZepp Tokyoにて開催することも発表された。今年のリクエストテーマは、「晴れの日に聴きたい楽曲」「雨の日に聴きたい楽曲」として、ファンから募ったアンケートをランキング方式で演奏する企画となっている。

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