Ms.OOJA 、3年ぶりのカバーアルバムより「フライディ・チャイナタウン」先行配信スタート&リリックビデオも同時公開

2020.6.21 0:00

映画「犬鳴村」主題歌「HIKARI」と、埼玉・西武ライオンズの金子侑司選手に書き下ろした応援歌「Heroes」が好調のシンガーソングライター・Ms.OOJA。2017年に発売された作品「Ms.OOJAの、いちばん泣けるドリカム」以来3年ぶりとなるカバーアルバム「流しのOOJA〜VINTAGE SONG COVERS〜」より、先行シングルとして「フライディ・チャイナタウン」がリリースされた。

この楽曲は泰葉の1981年にリリースされたデビューシングルであり、40年近く前の楽曲でありながら今も名曲と語り継がれ、YouTubeで400万回以上再生される妖艶でアッパーな1曲である。

もともと「流しのOOJA」として昨年からBarなどでのサプライズ・パフォーマンスを行ってきたMs.OOJA。その活動に着想を得たカバーアルバムの中でも、ファンからひときわ支持の強かったこの楽曲が先行シングルとして選ばれた。

配信と同時に公開されたリリックビデオでは、歌詞の中に登場する「ネオンサイン」がモチーフとして登場し、日本の代表的なチャイナタウンである横浜中華街のスチールが使用された、エキゾチックな仕上がりとなっている。

また、この楽曲にはMs.OOJAオリジナルのコレオグラフィーが取り入れられており、その振り付けを槙田紗子(元PASSPO☆)が手がけている。老若男女誰しもが踊れるキャッチーな振り付けは、TikTokほか各種SNSでも大きな反響を呼びそうだ。

なお、今回のカバーアルバムの5,000枚限定生産盤には、昨年行われた Ms.OOJA LIVE TOUR 2019「SHINE」の東京公演の模様がフルサイズで収録され、さらに初めてとなるPHOTOBOOKも同梱されることも発表された。

そして、各店舗での購入特典も解禁され、UNIVERSAL MUSIC STOREでの購入には「オンライン・ミート&グリート」の抽選特典がつくことも発表されたので、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

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