MIYAVI、ヴォリュメトリックキャプチャを使用した3D映像「Need for Speed」MV公開

2020.6.15 12:00

昨年3年ぶりのオリジナルアルバム『NO SLEEP TILL TOKYO』を全世界で発売。発売日にはドジャースタジアムで行われた大リーグ始球式での国歌演奏で観客を魅了し、日本、アメリカにて話題騒然となったMIYAVI。

俳優としても国外では、アンジェリーナ・ジョリー、サム・テイラーと共にジャパンプレミアにも登場した「マレフィセント2」、Netflixの映画「Kate(原題)」に出演し、国内でも映画「BLEACH」「ギャングース」に出演。モデルとして、ファッションイベントへの参加、Yohji Yamamoto, Y-3、最近では、Moncler BEYOND ワールドワイドキャンペーンに抜擢されるなど、各方面でも注目を集めている。

昨年7月から今年1月までの自身8度目のワールドツアーは大盛況にて幕を閉じている。

4月にはアルバム『Holy Nights』が、全世界同時リリースされ、アルバム収録のシングルトラックの「Bang!」が楽天モバイルCMソングにも使用され、日本中のお茶の間で鳴り響いている。

「どんな状況でも音楽を止めない」と宣言しているMIYAVIが新しい試みとして、バーチャルプロジェクト ”MIYAVI Virtual”を始動させ、第一弾として、全編USアニメーションチームによって制作された「Holy Nights」のミュージックビデオを公開し、第二弾として、自宅スタジオから「“Holy Nights” Virtual Tour 2020」を開催し、各プラットフォームを介して、自宅スタジオから、日本、アメリカ、ヨーロッパ、さらには中国まで配信するという画期的な試みで話題となっている。

また、先月22日テレビ朝日系列『MUSIC STATION』にリモート出演し、ファミリーコラボライヴで「Holy Nights」を披露し、全国のお茶の間へと音魂を響かせた。

そんなMIYAVIがバーチャルプロジェクト“MIYAVI Virtual”第三弾として、全編USプロジェクトチームにより制作し、ヴォリュメトリックキャプチャを使用した3D映像となる「Need for Speed」ミュージックビデオ公開した。(ヴォリュメトリックキャプチャとは複数台のカメラを用いて空間を3次元的に取り込むことで、今まで出来なかったカメラワークや物理制約を受けない映像表現を可能にしている。)

そして、6月27日には、Virtual LIVEの続編として、「MIYAVI Virtual LIVE – Level 2.0」を開催することが発表された。ついにバンドスタイルでの演奏と新たなカメラワークにチャレンジする等、今後の配信スタイルにとっても影響を及ぼす画期的な試みを予定している。詳細は後日発表する予定。

【MIYAVIコメント】

“Need for Speed”ミュージックビデオ、ついに完成しました。コロナの影響により、アメリカへ飛べなかったので、東京で撮影したデータをアメリカへ転送し、USクリエイティヴチーム制作指揮のもと作成しました。ヴォリュメトリックキャプチャにより実現した MIYAVI Virtual の世界観、リリックとリンクした映像の疾走感も感じてもらえると嬉しいです。後半から出てくる仮想・BMWに乗る MIYAVI も要チェックです。

そして、バーチャルライヴ Level 2.0 、発動します。インスタグラムでのファミリーライヴに続いて、バーチャルライヴ Level 1.0 では、自宅スタジオから、日本、アメリカ、ヨーロッパ、そして中国への配信にチャレンジしました。そして今回、バンド編成に加え、少しだけ新たな試みにも挑戦したいと思っています。10年以上前に海外ツアーをやり始めた時の感覚と似ています。こんな時だからこそ、ひるまず、いろんなことにチャレンジしていきたい。MIYAVI Virtual、まだまだ続きます!!!!

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