MONKEY MAJIK、ミュージックビデオ フルサイズバージョンをYouTubeにて一挙公開

2020.4.4 15:00

今年バンド結成20周年を迎えた4ピースバンドMONKEY MAJIKが、自身のYouTubeチャンネルにて、これまでにリリースした作品のミュージックビデオをフルサイズで一挙公開した。

2006年にメジャーシーンに登場以降、数多くのドラマや映画主題歌、CMソングを手がけてきた彼ら。

今回フルサイズで公開されたのは、ドラマ西遊記の主題歌「Around The World」(2006年)や、ヨコハマタイヤのCMソングとなった「空はまるで」(2007年)、東日本大震災を経て生まれた曲「Headlight」(2011年)など、28曲30作品に及ぶ。

楽曲もさることながら、ミュージックビデオも個性的な作品が多いことで知られるMONKEY MAJIK

ここ数年では、サンドウィッチマンとの「ウマーベラス」(2018)や岡崎体育との「留学生」(2019)など、シュールなミュージックビデオが注目を集めたが、振り切ったミュージックビデオは実は過去の作品にも多く見られる。

時代劇をオマージュしフロントマンのメイナード(Vo&G)が“遠山の金さん”に扮した「SAKURA」(2010年)や、吉田兄弟とともにゾンビ化した「夏の情事」(2014)など、シニカルな設定で意表を突き驚かせた作品も。

「続きはどうなるのか?!」とユーザーをヤキモキさせてきたが、今回YouTube上でも物語の結末を見ることができる。かと思えば、「Together」(2008)、「ただ、ありがとう」(2008)など、歌詞の世界観がストレートに伝わる作品もあり、その緩急がまた彼ららしい。

誰もが一度は耳にしたことのある曲がずらりと並び見応え充分。彼らの映像作品とともに、ご自身の思い出を振り返ってみてはいかがだろうか。

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