久嶋美さち、NEW EP「NEO TRAD JAPAN」より「正調刈干切唄」のMVを公開

2020.3.20 11:00

民謡を歌いつむぐ歌い手、久嶋美さちが3月18日(水)にビクターエンタテインメントよりリリースしたNEW EP「NEO TRAD JAPAN」より、「正調刈干切唄」のMVを公開。さらに、TOKYO MXとBS11にて2週連続でリリース記念特番「世界が注目するPOP民謡」が放送されることが決まった。

久嶋美さちは宮崎県日南市出身の歌手。幼少期に小児喘息の治療のため民謡を習い始める。歌と自然との調和を強く意識しながら毎日のように山々に向かい歌い続けた結果、フジテレビ「キンカン民謡名人戦」や「コロムビア民謡民舞全国大会」で2年連続全国優勝。さらに、ジャズやロック、R&B、ポップスといった民謡以外のジャンルにも親しむことで、独自のボーカルスタイルを確立。YouTubeで公開した「五木の子守唄」MVは公開から1か月で約25万再生を超えている。その評価は国内だけでなく、海外ではフランスの著名映画監督に起用されるほど広がりを見せている。

今回公開となるMV「正調刈干切唄」は3月18日(水)にリリースされたNEW EP「NEO TRAD JAPAN」に収録されている楽曲。地元にいたときから歌っていた曲でコンクールでも優勝を果たした歌いこまれた曲。宮崎県日之影町が実施しているクラウドファンディングを元に始まったMV企画で、撮影は久嶋美さちの地元宮崎県で行われ竹灯籠の灯りを舞台とした日之影町とのコラボMVとなっている。

さらに、TOKYO MXとBS11にて2週連続で、リリース記念特番「世界が注目するPOP民謡」の放送が決定。久嶋美さちの音楽世界を2週にわたって放送する。和洋融合の民謡ワールドをぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

【久嶋美さち、楽曲コメント】

宮崎県の民謡。私が子供の頃から歌い続けてきた民謡、正調刈干切唄。
山師さんの労働歌として歌い継がれてきましたが、山々に響き渡っていく音の世界は、山の神様と対話しているかのようで、どこまでも風に乗って伸びていくのです。
亡き師匠から1曲の民謡を極めるまで歌い続けなさい…と言われた25年前…この曲を歌い続けていく先に、一体どこに繋がっていくのだろう…
『隣近所同士の助け合い』をテーマにしたこの曲は、歌っていくことで、私自身このテーマを大切に生きるようになりました。

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