神宿、思い出の地でジャパンツアー開幕!衣装提供はオサレカンパニー

2019.11.21 18:00
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神宿

15日、原宿発5人組アイドルグループ・神宿(かみやど)の全国ツアーが、東京・六本木morph-tokyoで幕を開けた。

【別の写真】ライブ中の写真なども公開

今年4月に新メンバーに塩見きらを加えてから初めての全国ツアー、また5周年ワンマンで幕張メッセの大舞台を経験してからの初ツアーということで注目度は高く、年内に開催される9公演はすべて即日完売、とくに初日となる六本木公演はファンクラブ限定にも関わらず最も倍率の高い公演となった。

会場となった六本木morph-tokyoは、神宿がデビューから間もない2015年2月にワンマンライブを行った会場。ここでファンの呼称「舁夫」(かきふ)が発表され、200人を超える動員で、CDデビューを決めた地だ。ライブは「はじまりの鐘を鳴らせ」からスタートし、 「ビ・ビ・ビ▽」「 KMYD 」と3曲続けて披露。この3曲は神宿がデビューライブで披露した3曲でもある。

最初のMCでこの日お披露目の新衣装にふれるメンバーたち。今回の衣装は国民的アイドルグループや2.5次元の舞台衣装などを手掛ける「オサレカンパニー」の提供(担当デザイナー:あまめろ/ハルティーナ☆☆☆)。ベースが紫で、リボンの部分がメンバーカラーになっている。一ノ瀬みかは「オタクがみんな好きなやつだよね」と客席にふり、羽島みきは「ひなちゃん、やっとお姫様になれたね」と推しメンを褒めたたえた。MC担当・羽島めいの「それでは、この場所で初めて披露した曲を」という曲振りから「あの娘にばれるような・・・」「ぱらしゅ~と☆らぶ 」を披露。この2曲も2015年のワンマンで初披露した思い出の曲だ。

ライブはここから後半戦へ。「全身全霊ラプソディ 」「春風Ambitious 」「お控えなすって神宿でござる」「はじまりの合図 」と、いまの神宿を感じさせる楽曲を立て続けに披露して本編は終了。アンコールでは「必殺!超神宿旋風」「Summer Dream」、最後に幕張ワンマンで初披露された「それから 」を歌ってツアー初日は幕を閉じた。

「私たちは5年間活動してきているんですけど、最初の気持ちを絶対に忘れちゃいけないし、今日ここでみんなと重ね合わせた気持ちも忘れないように頑張っていきたいと思います」と今日の感想を語る一ノ瀬みか。「思い出のある六本木morphで、ジャパンツアー初日を迎えられてよかったし、いいツアーになりそうだなと思います」と小山ひな。「神宿って愛されてるんだなって思ったし、これからのツアーが楽しみになった」とリーダーの羽島みき。「4年半ぶりの六本木morph-tokyoで、いろいろなことが変わったけれど、何より今こうやってみんなと出会えたことが幸せだなと感じます。これからもみんなが変わらずに神宿を応援してくれたら嬉しいし、私たちは何年たっても、どこのステージでも皆さんのことをずっとずっと大切にしていきます」と羽島めい。

神宿のジャパンツアーは4年半前と同じ200人超のファンに迎えられ開幕し、年をまたいで全国各地を回っていく。

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