Uru、ニューシングル「願い」初回盤のダイジェスト映像を公開

2019.8.23 12:00

Uruが9月11日にリリースするニューシングル「願い」の初回盤に収録される映像コンテンツのダイジェストがオフィシャルYouTubeで公開された。

「願い」の初回盤には、2018年3月に昭和女子大学人見記念講堂で行われた
Uru Live「monochrome~吹き沁む頬に熱いザフサス~」”から、シングル曲「奇蹟」、たゆたう様なタイポグラフィーの演出が美しい「鈍色の日」、オーディエンスの手拍子が印象的な「ロビンソン」(スピッツ)の3曲のライブ映像と、YouTubeで公開中のショートサイズが1700万再生を突破した自身の代表曲の1つ「プロローグ」のミュージックビデオがフルサイズで収録される。

今回公開されたダイジェスト映像では、Uruのワンマンライブでの透き通るような歌声と、幾重にも重なった幕のステージ演出と、楽曲ごとに作りこまれた幻想的な照明にぜひ注目してほしい。

2020年2月29日、うるう年・うるう日には、ライブのセットリストをファンからの投票で決定する初のリクエスト形式で行われる“Uru Live「Precious One day ~Uru-u Year 2020~」”を開催。

さらに、3月21日に名古屋市公会堂、4月12日にNHK大阪ホールにてワンマンライブを開催することも決定している。

この名古屋、大阪のチケット先行受付が9月11日にリリースされるニューシングル「願い」の封入にて実施されるので、いち早くチケットを手に入れたい方はあわせてチェックしてほしい。

ニューシングル「願い」は、TVアニメ「グランベルム」エンディングテーマとしてもオンエアされているUruにとって通算8枚目となるシングルで、収録曲「Scenery」は、同じく「グランベルム」挿入歌として先日サプライズ解禁、パッケージに先駆けて2曲が現在先行配信中。

先日開催されたイベントも大盛況だった「劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~」主題歌「remember」のセルフカバーver.、さらにはKing Gnu「白日」のカバーも収録された意欲作。

澤野弘之のボーカルプロジェクト・SawanoHiroyuki[nZk]にボーカルで参加した「Binary Star」は、9月27日より劇場上映となる『銀河英雄伝説 Die Neue These』セカンドシーズンのオープニングテーマにも起用が発表されており、リリース、ライブと自身のペースをしっかり保ちながら、着実にステップアップを遂げるUruに今後も目が離せない。

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