MACO、恵比寿リキッドライブでSONYMUSICへの移籍を発表&新曲「タイムリミット」がリリース決定

2019.8.16 18:00

人気シンガー・ソングライターのMACOが8月15日(木)東京・恵比寿LIQUIDROOMで、昨年に引き続きファンクラブ会員限定ライブ「miss you summer」を開催し、サプライズ発表でファンを喜ばせた。

2015年に初のワンマンライブを行った思い出の会場は、今年もソールドアウト。幸運にもプレミアなチケットを手に入れた1000人のファンが詰めかけた。

普段やらない楽曲でセットリストを組んだという今回のライブは、2014年活動初期の曲『My Smile』からライブはスタート。さらにファンとの出会いを彷彿させるような『出逢い』『love Lie』を続けて披露。

「こんばんは!MACOです。今日は台風の中来てくれてありがとう!」「今日は来れないファンの方もたくさんいると聞いて淋しいんだけど、これも歌手人生の中の出来事の1つだと受け止めて、今日はせっかく来てくれたみんなと今日しかないライブを作り上げたいと思います!よろしくね!」とMCで挨拶し、「今日は最高の夏の思い出を一緒に作っていきましょう!準備できてますか?」と会場を煽ると、『存在』『Your Love』でラブソング一筋に歌ってきたMACOの世界にオーディエンスを一気に引き込む。

立て続けに『ふたり』「夢のなか』と切ないラブソングを熱唱し、胸が締め付けられる想いに会場の空気を引っ張っていく。バックバンドのギターパフォーマンスのあいだに衣装チェンジを済ませ、上下のデニム衣装に着替えたMACOが登場すると、観客からは「可愛い~!」と歓声が起こる。

自身最大のヒット曲『LOVE』をアコースティックバージョンで披露。オーディエンスから自然と合唱に。

続けて『朝もお昼も夢の中も』『二人は夢みるマーメイド』でゆるやかに歌い上げると、『アタシノスキナヒト』では高音と低音を行き来するメロディーを歌いこなしボーカリストとして圧巻のパフォーマンスを見せ、「次はエモエモゾーンに入っていきたいと思います。8月15日だけど七夕の歌うたいます。」と『7月7日の今夜』『あなたの彼女』エモーショナルな楽曲を歌い上げ、『カタオモイ』『under the rose』と続く。

さらに、今回は3つめの衣装となる華やかな色気のあるアシンメトリーのスカート姿で登場。

『family』では会場が一体となってペンライトが揺れ、『YU-RA YU-RA』『僕だけのBaby』で会場は一体に。「初めての試みなんだけど、今日はアンコールはありません。アンコールがあるっていう余裕を自分に与えたくないというか本番一本で頑張りたいので…わかってください。また会えるように、また来年ここに立てるように頑張りたいと思います。」と、『恋の道』『愛してる』『君以外もう知らなくていい』を披露。

MACOの本領発揮のラブソングを熱唱し、観客の盛り上がりは最高潮に。そしてラストの曲を残し、MACO本人から嬉しいサプライズが発表された。

「大事な発表がありますと言っていたのですが、この度私MACOはソニーミュージックに移籍します!」と発表されると客席から大歓声が起こる。

さらに約2週間後の8月28日にリリースされる新曲「タイムリミット」の発表も併せてされると、会場が拍手に包まれる。「新曲『タイムリミット』に対する思いは沢山あって。思いを込めて制作しました。」と話し、楽曲への思いが話される。

「今までラブソング一筋だったんですが、今回初めて女性に向けたラブソングを書きました。SNSを通してファンの女の子の声をきくことも多くて、頑張りたいけど悩んでいたり、踏み込めなかったり…みんなに今の社会の風潮やプレッシャーから、負けないように自分らしく生きていってほしいという想いを込めて作りました。」と新曲への思いを力強く
語った。

「女性だけじゃなくても、みんなに1番伝えたい歌詞の部分があって『夢は見ていいの?恋はしていいの?』『気にしなくていいの』『前進あるのみ』っていう部分が今1番伝えたいメッセージです!」と歌詞に関しても、赤裸々に語った。「人間いつか死ぬから、天国には地位も名誉も持っていけないの。だから自由に生きていこうと気持ちを込めた新曲を聞いてください、タイムリミット!」と曲紹介をし、“同じ時代を生きる女性へのラブソング”と称されたポジティブな歌詞とジャズサウンドが際立つ、軽快でポップな楽曲を初披露し、新たなMACOの一面を垣間見せるパフォーマンスでライブは幕を閉じた。

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