千鳥ノブ、広瀬すずに言われた「恥ずかしい!」言葉
2019.4.17 20:50
番組では、平成生まれと昭和生まれのゲストを多数迎え、年の差に関するトークが繰り広げられた。
“平成生まれは肝が座っている”という話題の中で、ノブが自身の出演するNHK連続テレビ小説『なつぞら』の現場で起きた出来事について話題を切り出した。
ドラマ内で教師を演じるノブは、「全員生徒が10代なんですよ」「39(歳)の僕が、こうワーッと生徒にいろいろ言う役で」と生徒役の出演者たちと自身の年齢差を強調。生徒役の出演者たちが本番前に明るく談笑していたとして「本番いざ教室セットに入ったら、全員天才女優みたいな顔になって」と、若い世代の切り替えの早さに驚いた様子で語った。
しかし、若手の出演者たちが緊張を見せずに本番を迎える中、その教師役を演じたノブは「僕だけNG4回くらい出した」と最年長の自身だけがNGを連発させてしまったことを明かした。
更にその際、20歳ほど年齢差があるという主演の広瀬すずに「ノブさん、ノブさんの緊張が全員にうつってますよ」と言われたことを暴露。スタジオに笑いが起きる中で、その時の心情を「恥ずかしい!」「僕だけNG出して、みんな伸び伸びやってて」と吐露した。