明石家さんま、“人生最大の病気”に家族を招集「俺もうアカン」

2019.3.4 20:30

3月2日に放送されたフジテレビ系『さんまのお笑い向上委員会』に出演した明石家さんまが、自身を襲った“病気”に関するエピソードを披露した。

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番組冒頭でさんまは、「フジモン、お前本番前に暗い話しすんなよ」と発言。FUJIWARAの藤本敏史が収録前に番組の放送作家が心筋梗塞で倒れたものの救急車を呼んで助かったというトークをしていたことを明かすと、さんまは「せやろ…」と返した。

藤本に「暗い話とかじゃなくて、おっさんの芸人が集まったら、もう病気の話とか体の話にならないですか?」と振られると、さんまは「病気は…俺も気持ちがわからへんからやな」と自身が健康体であるがゆえに病気の話があまりわからないとコメント。さらに「今までで一番重い病気って何なんですか?」と聞かれると「えーっと37度3分」と即答し、「微熱!!」とスタジオ中にツッコまれた。

それに対しさんまは「普段熱出ない人が37度3分出ると死ぬと思うの」と弁解。藤本から「どうなったんですか」と当時について聞かれると、「あの時ちょうど結婚してて、子供とか集めて奥さんも来てくれて。ベットで『俺もうアカンと思う』と(話した)」と発言し笑いを誘った。

さらに「なんかちょっと笑っとった。俺が苦しんでるの」と家族のリアクションも明かし、出演者たちは笑い声をあげた。

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