マツコ、1カ月家で泣き続けた理由を明かし「大丈夫じゃない」

2019.1.17 17:45
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マツコ・デラックス

16日、フジテレビ系『ホンマでっか!?TV』に出演したマツコ・デラックスが影響を受けやすいものについて語った。

番組では“どっち派討論会!”と題して『映画を観たあと影響される派』と『影響されない派』に分かれてトークを展開。『影響される派』のマツコは「1番よく影響されちゃうのが、すっごいシリアスな役をやった女優さんのあれを引きずっちゃって」「アタシもう1週間くらい家で泣いてるもん、ずっと」とシリアスな演技に影響を受けやすいと話した。

さらに「1番やばかったのが『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の時のビョーク」と映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で主演を務めた、歌手であり女優のビョークの名前をあげ、「1カ月くらい家で泣いてたからねアタシ」としばらくの間感傷的な気持ちで過ごしていたと語った。

これに島崎和歌子が「大丈夫?」と心配そうな声をかけるとマツコは「大丈夫じゃないのよ」「ガッツリ、『アタシじゃないか』ってくらい(役に)入っちゃうのよ」と役に感情移入してしまうとコメントした。

そんなマツコは以前、別番組に出演した際にIKKOについて「私、本当もうすっごい敵わないって思うもん」「隣に1番2ショットでいたくない人かも。絶対負けるもん」と語っていたことがあった。

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