篠原涼子 久しぶりの舞台で夫にアドバイス求めるも「何も言わないから」

2018.7.2 20:50

1日に放送されたフジテレビ系「ボクらの時代」に出演した篠原涼子が、夫・市村正親とのエピソードを披露した。

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13年ぶりに舞台に出演するという篠原が「舞台って1から10まで通してやるでしょ?ずっと持続するその気持ちが出来るのかどうなのかっていうことが、まだやってないからわからないし」と不安な様子をのぞかせると、小池栄子は「でも最大の舞台人がね、お家にいるわけだからね。旦那さんにアドバイスとか」と舞台俳優である市村からのアドバイスについて質問した。

すると、篠原は「全然そういう話してなくて」と話し、「今回本当に久しぶりだから、自分のやり方でやりたいなと思って、ほとんどそういうコミニュケーションとってなくて」と明かした。

そして「この間、でも『演出家の方にアドバイスをこういう風になんとなく言われたんだ』って(言ったら)『それは自分のやり方でやって。俺は何も言わないから』って」と、市村との会話を振り返り、「なんで?そういうの教えて欲しいのにって思ったけど、でもまぁ、やったほうがいいんだなって」と自分の力でやり抜こうと思ったと話した。

篠原は、7月13日より上演される舞台『アンナ・クリスティ』で転落の人生を歩み、心身ともに疲れ果てて父親の元に帰った来た主人公を演じる。

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