レインボーブリッジを望む砂浜が一夜限りの映画館に。『PARK CINEMA FESTIVAL in お台場海浜公園』7月19日開催
2026年7月19日(日)、東京・お台場海浜公園にて、『PARK CINEMA FESTIVAL in お台場海浜公園』が開催される。
本イベントは、お台場の新しい夏の風物詩として2024年より開催している、誰でも無料で参加できる野外映画フェスティバル。
会場となるお台場海浜公園では、目の前にレインボーブリッジ、背後には東京の夜景が広がる、日本でも数少ないロケーションで映画を上映する。
今年上映する作品は、第96回アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネート作品『ロボット・ドリームズ』に決定。映画館では味わえない“波の音・潮風・東京の夜景”とともに楽しむ特別な映画体験をお届けする。
また、上映前には、港区政80周年・お台場30周年を記念したスペシャルトークショーも開催される。地域の歴史を振り返るとともに、街が歩んできた30年、そして未来への展望を語る特別企画。映画とともに地域の魅力を再発見できる、一日限りのプログラムとなる。
【レインボーブリッジをバックに楽しむ、お台場だけの映画体験】
会場となるお台場海浜公園は、東京湾越しにレインボーブリッジを一望できる都内屈指のロケーション。大型スクリーンが設置された砂浜では、レジャーシートやアウトドアチェアを広げ、思い思いのスタイルで映画を楽しめる。

夕暮れから夜へ移り変わる空、波音、潮風、そして東京の夜景。映画館では決して味わえない、お台場だけのシネマ体験が来場者を待っている。

【上映作品『ロボット・ドリームズ』】
今年上映するのは、第96回アカデミー賞長編アニメーション賞にノミネートされ、世界中で高い評価を受けたアニメーション映画『ロボット・ドリームズ』。
1980年代のニューヨークを舞台に、孤独なドッグとロボットの友情、別れ、そして再会への想いを、セリフをほとんど使わず映像と音楽だけで描いた感動作だ。

言葉を超えて心に届く物語は、世代や国籍を問わず多くの人々を魅了し、日本公開後も大きな話題となった。
港区政80周年、お台場30周年という節目の年に、人と人、人と街とのつながりを優しく描く本作品を上映することで、来場者に忘れられない夏の思い出を届ける。
【お台場の新しい夏の風物詩へ】
都市公園やウォーターフロントを活用したナイトタイムイベントへの注目が高まる中、本イベントは「映画」を通じて公共空間に新たな価値を生み出すことを目指している。

レインボーブリッジを望む砂浜で、家族や友人、恋人、そして初めて出会う人たちが同じ映画を見上げ、同じ時間を共有する。

『PARK CINEMA FESTIVAL in お台場海浜公園』は、お台場ならではの景観と映画文化を掛け合わせ、この街を代表する夏のイベントとして成長を続けていく。
【開催概要】
PARK CINEMA FESTIVAL in お台場海浜公園
開催日:2026年7月19日(日)
会場:お台場海浜公園(東京都港区台場1-4-1)
時間:19時00分~21時15分(上映開始予定19時30分)
主催:PARK CINEMA FESTIVAL in お台場海浜公園実行委員会
後援:フジテレビジョン
協力:港区、あの日から100年実行委員会、OUTDOOR THEATER JAPAN、cinema bird実行委員会
上映作品:『ロボット・ドリームズ』(102分)
料金:無料/自由席
※cinema bird実行委員会のeはアクサン・テギュつきが正式表記
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