レインボーブリッジを望む砂浜が一夜限りの映画館に。『PARK CINEMA FESTIVAL in お台場海浜公園』7月19日開催

2026.7.14 15:15

2026年7月19日(日)、東京・お台場海浜公園にて、『PARK CINEMA FESTIVAL in お台場海浜公園』が開催される。

本イベントは、お台場の新しい夏の風物詩として2024年より開催している、誰でも無料で参加できる野外映画フェスティバル。

会場となるお台場海浜公園では、目の前にレインボーブリッジ、背後には東京の夜景が広がる、日本でも数少ないロケーションで映画を上映する。

今年上映する作品は、第96回アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネート作品『ロボット・ドリームズ』に決定。映画館では味わえない“波の音・潮風・東京の夜景”とともに楽しむ特別な映画体験をお届けする。

また、上映前には、港区政80周年・お台場30周年を記念したスペシャルトークショーも開催される。地域の歴史を振り返るとともに、街が歩んできた30年、そして未来への展望を語る特別企画。映画とともに地域の魅力を再発見できる、一日限りのプログラムとなる。

【レインボーブリッジをバックに楽しむ、お台場だけの映画体験】

会場となるお台場海浜公園は、東京湾越しにレインボーブリッジを一望できる都内屈指のロケーション。大型スクリーンが設置された砂浜では、レジャーシートやアウトドアチェアを広げ、思い思いのスタイルで映画を楽しめる。

お台場海浜公園の砂浜で映画上映
お台場海浜公園の砂浜で映画上映

夕暮れから夜へ移り変わる空、波音、潮風、そして東京の夜景。映画館では決して味わえない、お台場だけのシネマ体験が来場者を待っている。

お台場の美しい夜景
お台場の美しい夜景

【上映作品『ロボット・ドリームズ』】

今年上映するのは、第96回アカデミー賞長編アニメーション賞にノミネートされ、世界中で高い評価を受けたアニメーション映画『ロボット・ドリームズ』。

1980年代のニューヨークを舞台に、孤独なドッグとロボットの友情、別れ、そして再会への想いを、セリフをほとんど使わず映像と音楽だけで描いた感動作だ。

(c) 2023 Arcadia Motion Pictures S.L., Lokiz Films A.I.E., Noodles Production SARL, Les Films du Worso SARL
(c) 2023 Arcadia Motion Pictures S.L., Lokiz Films A.I.E., Noodles Production SARL, Les Films du Worso SARL

言葉を超えて心に届く物語は、世代や国籍を問わず多くの人々を魅了し、日本公開後も大きな話題となった。

港区政80周年、お台場30周年という節目の年に、人と人、人と街とのつながりを優しく描く本作品を上映することで、来場者に忘れられない夏の思い出を届ける。

【お台場の新しい夏の風物詩へ】

都市公園やウォーターフロントを活用したナイトタイムイベントへの注目が高まる中、本イベントは「映画」を通じて公共空間に新たな価値を生み出すことを目指している。

レインボーブリッジを望む砂浜で、家族や友人、恋人、そして初めて出会う人たちが同じ映画を見上げ、同じ時間を共有する。

PARK CINEMA FESTIVAL in お台場海浜公園』は、お台場ならではの景観と映画文化を掛け合わせ、この街を代表する夏のイベントとして成長を続けていく。

【開催概要】

PARK CINEMA FESTIVAL in お台場海浜公園

開催日:2026年7月19日(日)
会場:お台場海浜公園(東京都港区台場1-4-1)
時間:19時00分~21時15分(上映開始予定19時30分)
主催:PARK CINEMA FESTIVAL in お台場海浜公園実行委員会
後援:フジテレビジョン
協力:港区、あの日から100年実行委員会、OUTDOOR THEATER JAPAN、cinema bird実行委員会
上映作品:『ロボット・ドリームズ』(102分) 
料金:無料/自由席

※cinema bird実行委員会のeはアクサン・テギュつきが正式表記

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