なにわ男子・藤原丈一郎、初挑戦の1人舞台に込めたグループへの思い「振れ幅が増えたらいい」
2026.2.24 18:30
現在、自身が構成・演出・出演する1人舞台『じょうのにちじょう』を上演中の藤原。
今回舞台をプロデュースしたきっかけについては、「30歳の歳に、せっかくなら何かスタートしたいなっていうので」「今まで自分が色々やってきたバラエティ要素をぎゅぎゅっとして舞台にしたいなと思って」「資料を自分でパソコンで作って(事務所に)渡しました」と明かした。
また、「30公演ある中で、1公演1公演全く違うものを出して行きたいなって。その時のお客さんの温度感も多分、変わってくるやろうし」とこだわっているポイントについてもコメント。
さらに、「なにわ男子の振れ幅が増えたらいいなっていうので」「5周年イヤーに、“あ、こんなことをやってるメンバーもいるんだ”とか」「“なにわ男子”なんでね。なにわ感を担当してる僕としては、1番なにわ感を出せてるんじゃないかなと思います」と、グループへの思いも語っていた。

