元モー娘。矢口真里、個性を出すためにやっていた”あること”とは?「何かができるんじゃないかって」
2026.1.10 19:30
1月8日深夜放送のテレビ朝日系『上田ちゃんネル』にて、元モーニング娘。の矢口真里が、グループ在籍時代に個性を出すためにやっていたことを明かした。
この日の放送では、ゲストが、グループ時代の黒歴史などを川柳形式で発表するという企画が行われた。
この中で、「個性なし オイラと呼んで 個性出す」という川柳を発表した矢口は、個性的な他のメンバーが、番組でMCなどにイジられたりしているのが羨ましかったと切り出した。
続けて、「もう、MCの人に頼るのはやめようって思って。自分で何かができるんじゃないかっていうので『オイラは〜』って急に(言い始めた)」「次の日のバラエティから『いや、オイラは〜』って言うのを始めたんですよ。そしたらまあ、周りは一回固まりますよね」「それでようやくちょっとだけMCの方にいじられるようになりました」と明かした。
また、“オイラ”呼びをやめたきっかけついて、「『おいら』っていうエッセイを出したんですよ。それでやっぱりちょっと恥ずかしいってなって。それでちょっと“私”に戻し始めて」と明かし、笑いが起きていた。

