乃木坂46賀喜遥香、人生で辛かった時期に救ってくれた楽曲を明かす「自分を奮い立たせて…」
2025.8.30 11:30
番組で、賀喜は“しんどい時に自分を救ってくれた1曲”として、SEKAI NO OWARIの「銀河街の悪夢」を挙げると、「辛いっていう思いを肯定してるわけじゃないんですけど、“わかるよ”って言ってくれてるというか、辛い自分を代わりにその気持ちを歌ってくれてるような感覚になるというか」とコメント。
また、「本当に辛いなって思った時に私が今でも、昔からずっとよく聴いてる曲で」「『僕のことは僕でしか変えることはできないんだ』っていう歌詞も私はすごく好きで」「昔はそれの意味がわからなかったっていうか、しんどいって思ったら誰かに助けてほしいって思ってたんですけど」「でも生きてくる中で、やっぱり自分を変えられるのは自分の行動次第だなっていうのをすごく学んだ」と話した。
さらに、学生時代、学校に行きたくない理由を母親や教師に話してもなかなか理解してもらえなかったという経験を明かしながら、「“いや、違うんだよ、助けてほしいんだよ”って思ってたけど、やっぱり誰かの助けを借りるんじゃなくて、自分の嫌なところを直せるのは自分だけなのかもしれないなってこの曲を聴いて改めて思って」「自分を奮い立たせて頑張ってたなって」と語っていた。