丸岡いずみ、執拗な取材攻勢自粛のお願いに気遣いの声続々「さぞおつらいでしょう」「心から応援」

2018.2.3 12:00

2日、丸岡いずみがブログで行った“お願い”に関して、気遣う声が続々とあがっている。

丸岡は、先月、夫妻の凍結受精卵を用いた代理母出産で男児を授かったことを公表。「代理母出産に関してはもちろん様々なご意見があると思いますが、今後も子供の成長を温かく見守って頂ければ幸いです」と報告し、その後、ロシアでの子育ての様子をブログに綴っていた。

そして、2日には「お願い申し上げます」というタイトルでブログを更新。「一部の週刊誌記者の方々へ」「夜中に私共自宅のインターホンを鳴らしての取材に関してお願いがございます」と前置きした上で、昼夜問わず、また夜中長時間にわたるインターホンを鳴らし続けての取材攻勢にあっていることを明かし、これを「ご遠慮頂くことをご検討いただけないでしょうか?」と呼びかけた。

丸岡は「私もかつて記者をしておりましたので、記者の皆様のお気持ちも全くわからないというわけではございません。」と、取材側の事情を汲みつつも「ただ、今回の事案でこのような取材手法をとることが果たして必要でしょうか?」「雑誌名のみをインターホンで連呼され、詰問口調でお話しされましてもその意図がよくわかりません。」とその取材方法に疑問を投げかけた。

さらに「私自身はもちろんメディアで働く身として公人とも言えますが、一方で一人の母親でもあります。どうか、安心してミルクやオムツを買いに行けるような環境のみ残して頂けないでしょうか?」と切実な現状を訴えていた。

丸岡の夫である有村昆は、同日ブログで「お陰様で、日本に帰って参りました」と帰国したことを報告したばかりだった。

この切実な訴えに、丸岡のブログの読者からは「芸能人とはいえ、今の状況はさぞおつらいでしょう。」「いくら仕事とはいえ酷いですね…」「赤ちゃんとの時間を安心して過ごせる日が1日も早く訪れます様に」「安眠できていない状況、お察しします」「同じ母親として丸岡さんの事心から応援しています。」と、丸岡を気遣ったり、応援する声が殺到していた。

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