木村拓哉「単純にスゲーなと思った」印象深い過去の役柄を語る「実際に形にできたのが…」

2023.10.30 21:30
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10月29日放送のTOKYO FM『木村拓哉 Flow supported by Spotify』にて、木村拓哉が印象に残っている役柄について語った。

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番組中、リスナーからのメールで“50代になって演じてみたい職業や役柄は?”という質問を受けた木村は、「いや、どうですかね?自分がやってみたいっていうことは今までも無かったので」「唯一、お医者さんだけかな」と切り出した。

続けて、2017年に放送されたTBS系ドラマ『A LIFE~愛しき人~』で外科医を演じたことに触れると、「それこそ自分が患者側の家族という立場になって先生と色々対峙させていただいた時に、こんなに準備をしてくださるんだっていう。『160%の準備をしておけば、実際のオペレーションを進めていった時に95%の危険がもし目の前に現れてしまったとしても、100%の準備だと残りの5%しか残されたものは無いんだけど、160%の準備をしておけば65%まだ残りがあるんですよ』っていう説明をしてくれた先生がいて、カッケー!って、もう本当単純にスゲーなと思ったんですよ」と回想。

その上で「実際にね、患者さんを目の前にして執刀されるオペレーションを進めていくっていうだけでも凄いのに、その裏でこんなにも患者さんのことを考えて、思って、準備をしてくださってる。自分がいろんなことを演じさせてもらっている中で、こういうことも出来たら嬉しいなぁって思って、実際に形にできたのがあのドラマだったので」と振り返った。

また、やってみたい役柄としては、「年相応ってよく言葉がありますけど、そこが変に突っ張ってたりとかしても変だし、リアリティもなくなっちゃうし。やっぱリアリティがあり、かつ実際にそのお仕事に就かれている方たちのいろんな魅力だったり、苦しみだったり、こんなことに踏ん張ってるんだっていうのが、すごく魅力的に感じられるものがあった時は、それをやってみたいなーってきっと気持ちにはなると思うんですけどね」などと話していた。

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