若槻千夏、生放送“ドタキャン”事件の真相&救ってくれた恩人を明かす「笑いに変えてくれてた」

2023.6.1 21:15
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若槻千夏/(c)E-TALENTBANK

5月31日深夜放送のフジテレビ系『内村と相棒』に、若槻千夏が出演。過去に自身がした“ドタキャン”に関するエピソードを語った。

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今回の放送では、若槻が2005年、アンタッチャブルと共にMCを務めていた番組の生放送直前にマネージャーと大喧嘩し、生放送をドタキャンして帰ったというエピソードが明かされた。

若槻は「テレビで初めて話します」と切り出すと、「2本収録で、1本目クイズ番組収録してて、その後に生放送だったんですよ」「クイズ番組始まる前に(マネージャーが)『来週のここ休みだよ』って言ってくれてて」「すごい働いてたから“めちゃくちゃ嬉しい”って思って。で、1本目終わって戻ってきたら『ごめん、来週グラビア入っちゃった』って言われたんですよ」と振り返った。

続けて、「それで『いやちょっと、別に今入れなくてもいいじゃん!』みたいなことで怒って、もう収拾つかなくなって『もうじゃあ帰ります!』って帰ったんです」と、自身がドタキャンに至った経緯を説明。

そして、「帰ってからめちゃくちゃ後悔して、“やばい、帰ってきちゃったどうしよう”と思って」「そのまま、自分の家で生放送観るんですよ」「で、生放送観たらアンタッチャブルの2人が、パネルの私に対して『千夏ちゃん今日おとなしいじゃん』ってツッコんでくれてて、笑いに変えてくれてたんですよ」と話し、2人への感謝を覗かせていた。

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