フット後藤、松本人志の採点に衝撃を受けたM-1決勝を回想「あまりにも低かった」「辞めようかなと…」

2023.5.25 21:45
フット後藤、松本人志の採点に衝撃を受けたM-1決勝を回想「あまりにも低かった」「辞めようかなと…」サムネイル画像!
ダウンタウン・松本人志/(c)E-TALENTBANK

5月24日に放送されたフジテレビ系『TOKIOカケル』にフットボールアワー後藤輝基岩尾望)が出演。『M-1グランプリ2001』に出場した際のエピソードを明かした。

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番組の中で『M-1グランプリ』初開催となった2001年の大会にて、フットボールアワーが決勝に進出したことについてトークが展開されると、後藤は「今でこそ最低点ってどれぐらいでしょ、85(点)とか」と切り出し、「僕ら松本さんに付けられたの55点ですから」と、審査員だったダウンタウン松本人志から付けられた点数を明かした。

続けて、決勝前の緊迫した様子を回想しつつ、「それこそ1年目に、松本さん、紳助さん(島田紳助氏)の点数があまりにも低かったんでもう辞めようかなと僕思ってたんですよ。低すぎて」「憧れてる人が50何点出すってことは、もうなしですって言われてるようなもんですから。辞めようとホンマに思うてて」と芸人を辞めることまで考えていたと明かした。

また、「後で聞いた時、岩尾も若干思ってたらしいです」というと、これに岩尾は「もう無理やろな、と。もう全否定されたみたいな感じなので」「今までの最高傑作を持って行ったつもりが、その時点では全く通用しなかったので」などと、当時の心境を話していた。

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