新木優子、ドラマ『コード・ブルー』の現場は「とても和やか」ドラマ、写真集、プライベートを語る【インタビュー】
雑誌『non-no』のモデルとして活躍し、近年では、女優としても大活躍を見せる新木優子さん。昨年にはフジテレビ系ドラマ『ラブラブエイリアン』で連続ドラマ初主演を果たした他、今年は「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「100万円の女たち」に続き、現在はフジテレビ系月9ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd season」に出演中です。
7月には1st写真集「ガールフレンド」もリリースしたばかりと、さらに活動の幅を広げる彼女に、ドラマのこと、写真集のこと、プライベートのこと、色々インタビューしてみました。
横峯あかりとは「前向きに捉える姿勢は似ていると思います」
ー前クールの「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(カンテレ/CX)、「100万円の女たち」(TX)に続き、今クールは月9ドラマ CX「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd season」にご出演中の新木さんですが、今回演じられている横峯あかりの役どころを教えていただけますか?
新木:役どころは、新しくフェローとして入ってくる新人医師の設定です。ちょっと天然っぽいのですが、ある意味、医師になろうと思ってなれてるから実は頭が良くて、先輩たちにビシバシと厳しい言葉を言われるれるんですけど、持ち前の明るさや素直さを武器に試練を乗り越えていくようなキャラクターです。
ー横峯あかりと新木さんのキャラクターは似ていますか?それとも全く違いますか?
新木:どちらかというとネガティブに考えるのではなく、乗り越えていこうと前向きに捉える姿勢は似ていると思います。
ー横峯あかりを演じる上で気をつけていることや、役作りのためにしていることがあったら教えてください。
新木:フェローと言ってもちゃんとした医者なので、リアリティが出せるように医師の所作や、心臓マッサージ、注射器の手順だったり指導していただいています。
ー撮影現場の雰囲気はどんな感じですか?よく話す共演者の方などいらっしゃったら教えてください。
新木:現場の雰囲気は、キャストの先輩方とずっと一緒にやってこられたスタッフさんたちに暖かく見守っていただき、受け入れてくださっているので、とても和やかです。撮影が始まると、皆さんきちんと切り替えていらっしゃるので、勉強になる現場です。新人フェローチーム4人では、質問しあったりして、よく話していますね。先輩方も話しかけてくださるので嬉しいです。
ーこれまでの撮影で、印象に残るエピソードがあればお聞かせください。
新木:人生で初めてヘリコプターに乗ったのが、印象的でした。しかも初フライトが比嘉愛未さんと一緒という贅沢な体験でした。飛行機よりもスッと上空に上がる感覚で、気付いたら上空にいました。
「はやく皆さんの感想が聞きたいです」
ー初めての写真集をリリースされたばかりですが、感想はいかがですか?
新木:皆さんに喜んでもらえる作品にきっとなったと思うので、ドキドキもしていますが、はやく皆さんの感想が聞きたいです。
ー周りの反響はありましたか?
新木:発売されるということに対して、友達とかからも「良かったね」「はやく見たい」という声は、たくさんいただいています。
ー撮影時の裏話を一つ教えていただけますか?
新木:撮影に行ったのは3月だったのですが、日差しは暖かったけれど海の水が冷たすぎて笑っちゃいました。写真にもそんな様子が出ていると思います。
最近ハマっているものは「なぞなぞ」
ードラマの出演が続き、お忙しい日々だと思いますが、オンオフの切り替えははっきりしているタイプですか?またその方法があったら教えてください。
新木:切り替えができるタイプです。一人でいると考えすぎちゃうので、休むときはしっかり休んで、友達含め人と会うことが大切かなと思っています。
ー最近ハマっていることがあれば教えてください。
新木:なぞなぞです(笑)映画の撮影現場で、共演者のみなさんと一緒に出し合っていて、息抜きのいいお供になっています。
ー今、1か月の休暇をもらえるとしたらどうやって過ごしますか?
新木:海外に行きたいです。一人旅をして、L.A.とかカラッとしていて、あたたかいところに行きたいです。
ーモデルとしても活躍される新木さんですが、私生活で美のために気をつけていることを教えてください。
新木:よく寝ることと、友達に会ったりしてストレスを溜めないことです。
ー目指している女性像や、目標にしている方などいらっしゃったら教えてください。
新木:目標にしている人は事務所の先輩でもある柴咲コウさんです。女性像でいうと、誰に対しても自然体で、人のことを気遣えるようになりたいです。
ーファンの方に一言お願いします。
新木:初写真集発売ということで楽しみにしてくださったファンの皆さま、お待たせしました。私らしさがギュッと詰まっていて、今まで見れなかった一面が見れると思いますので、楽しんで頂けたら嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。