乃木坂46秋元真夏、卒業発表で再確認された“キャプテン”としての存在の大きさ

2023.1.23 20:00
乃木坂46秋元真夏、卒業発表で再確認された“キャプテン”としての存在の大きさサムネイル画像!
乃木坂46・秋元真夏/(c)E-TALENTBANK

2月26日に「11th YEAR BIRTHDAY LIVE」のDAY5として開催される「秋元真夏 卒業コンサート」をもって乃木坂46から卒業する秋元真夏。本記事では、秋元が語った卒業の心境をともに、キャプテンとしての偉大な姿や、メンバーや卒業生の反応にスポットを当てたい。

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ドラマや映画、ラジオパーソナリティなど幅広い活躍をしてきた秋元。2017年には1st写真集『真夏の気圧配置』(徳間書店)、2020年には2nd写真集『しあわせにしたい』(竹書房)を発売し、グループのアイコンとしても活躍をしてきた。YouTubeチャンネル「乃木坂配信中」ではソロで料理動画を配信するなど、料理好きな一面も見せている。

乃木坂46の1期生として、またキャプテンとしてグループを支えてきた秋元は、卒業を発表した際のブログに「大好きな人たちが作るここから先の乃木坂を見ていきたい気持ちも同じくらいある」と卒業を決心した理由を明かしつつ、11年間のアイドル人生について綴っていた。また、自身のラジオ番組において、卒業発表後初めてのファンとの交流となったオンラインミート&グリートを振り返った際、秋元は「皆さん本当それぞれの感情の伝え方をしてくれて。それも全部まっすぐですごい嬉しかったです」と感謝の思いを語っており、残り少ない時間を噛み締めているようだった。

秋元がキャプテンに就任することが発表されたのは2019年8月。当時のキャプテン・桜井玲香の後継として選ばれた形だった。当時のブログでは「しっかりこの乃木坂を守れるように、次の世代の子たちにも安心して活動してもらえるように、明るく支えられる人を目指したい」と決意を語っていた秋元。そこから約3年半の月日が立った今、後輩である3期生の久保史緒里は、ラジオ番組にて「忘れられない言葉をかけてくれた先輩でした」と秋元に対して感謝を語っており、かつてのブログで記していた“キャプテンとしての姿”を体現する存在へと秋元が成長している様子がうかがえる。

そんな秋元の卒業発表に対して、メンバーや卒業生からも多くのコメントが寄せられており、卒業生の新内眞衣は「私たち2期生は先輩に憧れる部分がたくさんありましたし、長い時間1期生を見てきたからこそ、やっぱり感慨深いなって思うことはあります」と心境を明かし、4期生の金川紗耶は、ブログの中で「私の中でとても尊敬している大先輩です!!」としつつ、「残りの時間、真夏さんの背中を見ていろんなものを吸収できたらいいなと思います!!」と語っていた。

2月21日には卒業記念写真集『振り返れば、乃木坂』(幻冬舎)が発売。秋元は公式サイトで「嬉しい時も辛い時も自分にとって大切な瞬間に手に取りたくなる作品が出来たので、ぜひ乃木坂46で過ごした11年間を感じてもらえたら」と言葉を寄せており、これまでの11年を振り返る記念碑的な作品になっているようだ。秋元が1期生としてグループを作り上げてきたこと、そしてキャプテンとしてメンバーを支えてきた姿はこれからもメンバーやファンの間に記憶されていくことだろう。卒業後は芸能活動を続けていくということで、これからの活躍にも期待したい。

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