綾瀬はるか、“生きた心地がしなかった”紅白司会を回想「センターで歌うなんてほんとに無理…」

2023.1.17 10:30
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綾瀬はるか/(c)E-TALENTBANK

1月15日に放送されたTOKYO FM『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』に、綾瀬はるかが出演。自身が司会を務めた2013年の『NHK紅白歌合戦』を振り返った。

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綾瀬は、過去『NHK紅白歌合戦』の司会を3回務めており、中でも2013年は、他の出場歌手たちの前に立って『花は咲く』を歌唱したという。

当時について綾瀬は、人前で歌ったことが無かったため、かなりプレッシャーを感じていたといい、「もうほんとにそんな紅白歌手の人を後ろにね、センターで歌うなんてほんとに無理だから、『ほんとにこれは出来ません!』って言ったんだけど…でも『頑張ります!』って言った日々から毎日緊張して」と回想。

続けて「やんなきゃいけないって決まった1ヶ月間ぐらい、生きた心地がしないぐらい“なんで私がみんなの前で歌うんだ”と思って」「アッコさん(和田アキ子)とかさ、見たことのない豪華な歌手の人ズラーッといてさ、そんな中で急に『ソロで1人でこれ歌ってください』って言われたら『えっ!』ってなるでしょ?」「いや~、もうほんとに印象深いですね」と振り返っていた。

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