「道枝くんロスになる」ドラマ「母になる」ついに最終回で沢尻エリカ演じる結衣と小池栄子演じる麻子、2人の“母”の決着は?道枝駿佑演じる広の気持ちは?

2017.6.14 21:00

14日、最終話が放送されるドラマ「母になる」。

【写真】どれも美しすぎる!沢尻エリカの“三変化”写真が公開

第9話では、広(道枝駿佑)が女子高生の桃(清原果耶)と一緒に学校をサボったことが分かる。広の恋の発覚に、結衣(沢尻エリカ)は動揺を隠せず、麻子(小池栄子)に連絡してしまい、広をめぐり再び言い争う二人だったが、心配する気持ちは共有する。そして、麻子は仕事を見つけ、東京を離れることを告げ、お互いに連絡先を消去する約束をして別れる。そして、それを聞いた広は旅立つ麻子に会いに行って…という展開を見せた。

9年間離れ離れで暮らした親子が再び“親子”として暮らせるのか。“母親”とは何なのか。様々な問題を提起して進んできた同ドラマも今夜最終回を迎える。

Twitterでは「この間始まったばかりな気がするのに、来週がもう最終回とか寂しすぎる」「最終回かぁ~~~泣くやろな」「もうすぐ最終回とか嫌なんですけど」「母になる最終回なの信じられない…」「母になるの最終回も泣きそう」「最終回とかやだーーー」「道枝くんロスになる」と最終回を惜しむ声も多く聞かれた。

今日の放送では、結衣と麻子が2人の“母”としてどのような決着をつけるのか。柏崎家をはじめとした家族の形はどうなっていくのか。最終話の行方に注目が集まる。

【最終話あらすじ】

麻子(小池栄子)が東京を去ったことで、結衣(沢尻エリカ)はもう気持ちを切り替えると陽一(藤木直人)に宣言。広(道枝駿佑)のマラソン大会の準備に張り切る。

そんな中、莉沙子(板谷由夏)は長期出張を断ったことを太治(浅野和之)と繭(藤澤遥)に言えないでいた。自分のせいで莉沙子が夢をあきらめたと察した繭は、再び参加できるよう会社へ直談判をしに行く。しかしその場に居合わせた広の一言で繭に変化がおきて…。

一方、やはり麻子への気持ちに決着をつけられずにいた結衣はマラソン大会のお知らせを麻子に送ってしまう。しかし、広は桃に大学生の彼氏がいる事を知り意気消沈…。マラソン大会には誰も見に来ないで欲しいと言いだし、再び家族会議が開かれることに。

迎えたマラソン大会当日、広はだれからの応援もなくスタートするのだが、結衣は家にいても落ち着かずにいた。そんな中、麻子はお知らせの紙を手にゴール地点に現われる…。

web:172.30.1.100