小栗旬、初めて借りた部屋の家賃に驚きの声「全部払ったら残り1万円なかった」

2023.1.5 19:45
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小栗旬/(c)E-TALENTBANK

1月4日に放送されたフジテレビ系『TOKIOカケル』に、小栗旬が出演した。

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番組内で、“1人暮らしで最初に住んだのはどんな部屋?”と質問された小栗は「とにかく、天井の高いワンルームに住みたいと思っていて、それを色々探して決めたんですけど」と切り出すと、「だいたいこう、家賃ってお給料の3分の1っていうじゃないですか」「その当時、僕15万円。月いただいていた時に、何でか11万8千円のとこ借りちゃったんですよ」と明かし、スタジオを驚かせた。

続けて、「初めて住んで知ったんです、『あ、そっか光熱費ってかかるんだ』って」と家賃の他にもお金がかかることに気付いたといい、「全部払ったら残り1万円なかったんですよ最初」「やばいと思って、アルバイト始めました」と回想。「15万円は俳優としてお金を事務所からいただいていたんですけど、残り5万円をバイト代で稼ぐことによって何とか生計が成り立つようになって…」と明かした。

これに対して、“引っ越そうとは思わなかったのか?”と聞かれると、小栗は「なかったですね」「見栄を張りたかったですね」とコメント。また、2年間住んだ後の引っ越し先については「次の時にはちょっとお給料も変わってきた流れで、そこよりも安い家を借りました」と給料が上がったが、前よりも安い家賃の部屋に引っ越したと話し、スタジオの笑いを誘っていた。

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