最終回迎えた『鎌倉殿の13人』“時房”瀬戸康史を三谷幸喜が絶賛「面白いんですよ、すっごい」

2022.12.19 17:30
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瀬戸康史/(ⅽ)E-TALENTBANK

12月19日放送のTOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』に、18日に最終回を迎えたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の脚本を務めた三谷幸喜が出演した。

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今回番組では、山崎怜奈が、ゲストの三谷と『鎌倉殿の13人』についてトークを展開した。

また、2023年2月から上演される三谷作・演出の二人芝居『笑の大学』に内野聖陽と瀬戸康史が出演するとの告知があり、同作は日本では久しぶりの上演ということで、三谷は「この役にぴったりな俳優さんが2人揃うまでは上演したくないなって思いがあって。で、ようやくそれが実現した」とコメント。

そして、『鎌倉殿の13人』で“北条時房”を演じた瀬戸について、三谷は「時房は愛嬌がありますからね」といい、山崎が「時房もね、愛嬌のある人っていう風に描かれてましたもんね。可愛らしさというか、愛され力といいますか」と話すと、三谷は「実際もね、結構あんな感じの方で。面白いんですよ、すっごい。笑いに貪欲な方です」と明かしていた。

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