山崎育三郎、少年時代に憧れからやってしまった驚きの行動とは。「良い子のみなさんはマネしないでください」

2017.5.11 21:10
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山崎育三郎

11日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」で、俳優・歌手の山崎育三郎が少年時代にある人に憧れて“やってしまったこと”について告白する場面があった。

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自身にまつわる出来事をスタジオの出演者たちにクイズとして出題する「エンタメまるごとクイズッス」のコーナーにVTR出演した山崎。野球少年だったという子供時代に、当時ヤクルトスワローズで活躍していた古田敦也捕手に憧れるあまり、“ある行動”をとってしまったという。その衝撃の出来事をクイズとして出題した。

その行動とは「学校の視力検査で見えないフリをした」ということだった。山崎は「どうしてもメガネをつけてキャッチャーをしたかった」と自身のポジションがキャッチャーだったことから、学校の視力検査で見えているのにもかかわらず間違えて回答したという。診断後「視力が悪くなったよ」と母親に伝え、メガネを作りにいったと語った。

視力が良いのにメガネをかけたことから視界が「グラングラン」したと話す山崎は、「1時間くらい慣れるまでやって(メガネをつけて)だんだんと時間とともに、目が古田になっていった」と独自の言い回しで当時のことを振り返った。山崎は「それから視力が悪くなった。これは絶対に良い子のみなさんはマネしないでください」と実体験を通して、忠告していた。

山崎は6月7日に2nd カバーアルバム「1936~your songs Ⅱ~」発売する。第2弾カヴァーアルバムは、“LOVE”と“SUMMER”と“HAPPINESS” をテーマに、2000年代のヒットソングを中心に選曲している。

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