三代目JSB・山下健二郎がエプロン姿であのネタを披露!?「僕が、35億って言えばいい?」

2017.5.8 11:30
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山下健二郎(三代目 J Soul Brothers) 町田啓太(劇団EXILE) 八木将康(劇団EXILE)

オリジナルドラマ「Love or Not」のスペシャルファンイベントが5月2日(火)に開催された。

本イベントには、ドラマの主演である山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)をはじめ、町田啓太(劇団EXILE)、八木将康(劇団EXILE)が登壇。会場に来場した観客以外にも楽しめるよう、dTVとしては初めてのInstagramライブを行い、最大10,083名が視聴。SNSを中心にネット上で多くの注目を集めている本作にちなんで、事前に<視聴者が選ぶ胸キュンシーン>や<出演者に聞きたい恋バナトーク>をSNSで募集。共演者が会場に集まった100人のファンと共にぶっちゃけ恋愛トークを繰り広げた。

冒頭、「Love or Not」の予告映像が流れただけで会場全体の歓声が湧き上がる中、山下、町田、八木が登場。GW真っ只中の中、会場に押し寄せた100名から歓喜の声で包まれた。

挨拶が終わると、会場とキャストとともにドラマ前半のダイジェストを鑑賞。”お気に入りのシーンはどこ?”という質問に対して、山下は「女子力が高い、スーツよりも女子っぽい家事をやっていたシーンが好きだった。いつもとは違った一面をみてほしい。」と語り、対して八木は「第7話から橘ケンチとの撮影で横並びに映った際に見える、顔の大きさの違いに気づいた」という自虐ネタをあえてお気に入りシーンとして話し、会場を沸かせた。

さらに、事前に募集した胸キュンシーンをランキング形式で紹介し、第3位の幸助と志保の胸キュンキスシーンについて“どうだったのか?恥ずかしくなかったのか?“という質問に対して、浅見れいなとのキスシーンを、「カットが掛かるまでが長かった」と山下が語ると、会場から悲鳴が上がった。さらに撮影時の心境を聞かれた山下は、「この発言によって、なんか誤解されてるな、慎重に答えないと…」と言葉を選びながらも、「そのシーンで緊張はしなかったが、歯磨きは一応2回しました」と語り、会場の笑いを誘った。キスシーンに関しては、浅見に引っ張られたという山下。ただ、少し後悔がある点としては、「顔がもうちょっとな…」と、自身の突然のキスに驚く演技に後悔をにじませた。

また、第2位の亘が真子の手を取って横断歩道を走って渡ったシーンについて“恋愛しているとき、亘のように恋愛に積極的なのか?”という質問に対して、町田が、「元々台本には無く、急遽撮ることになったシーン」だと裏話を語った。山下はこのシーンでの町田のスタイルの良さに注目し、急遽ステージ上で町田を立たせると、「まるでwithBみたい!」とツッコみ、会場が一斉に笑いに包まれた。第1位の幸助のエプロン姿に話題が及ぶと、ステージ上でずっとエプロン姿でいる八木を山下がいじり、会場にどっと笑いが起こった。ステージで、町田が山下の後ろから手を回して山下にエプロンをかけると、会場からは悲鳴に似た歓声が。さらに、八木を含めた3人がステージ上で揃って立つと、山下が「僕が、35億って言えばいい?」と再び今話題のブルゾンちえみにちなんだ発言をし、会場の笑いを誘った。

イベント中盤では、「Love or Not 質問コーナー」を開催。「仲のいい人と同じ人を好きになってしまったらどうする!?」との質問に、山下は「僕はもう男の友情を取りますね。今後の事も考えて」と語った。町田は、「早い者勝ちでしょ!」と男前な発言をすると、横から山下が「僕はそうは思いませんけどね」と冷静にツッコミを入れる。八木は「もう僕は正々堂々と勝負しますね」と語り、三者三様の恋愛観に、会場からは「おー!」と歓声が上がった。

さらに「死ぬまでにしたい恋はどんな恋?」との質問では、山下は「究極の質問。どんな恋がいいかなんて食べ物と同じで選べない」と自身の恋愛観を述べるが、それに対していまいち良くなかった会場の反応に、「あー、みんな選べちゃうんだね!」とおどけてみせた。町田は、「僕はお爺ちゃんお婆ちゃんになってもベタベタしていたいですね」と理想を語る。さらに、国際恋愛がしたいと語る八木には、MCの永島優美アナから、「ボディランゲージ得意そうですもんね」と突っ込まれ、会場は笑いに包まれた。

今後の展開を聞かれた山下は、「恋の展開をモヤモヤしながら見てほしい。特に最後の8,9,10話はスピード感が凄い!」と語った。町田は、橘ケンチの出演にも触れつつ、「最後は全員の恋に決着が付くので、是非見てほしい!」と思いを語った。八木は自身の出演シーンに触れ、「橘ケンチさんと決着がつくので、そこがポイント」と強調した。

最後に、作品への思いを聞かれた山下は、「僕にとって初主演の作品であり、非常に重要な作品になった。僕もとっても愛している作品なので、皆さんにも是非楽しんで見ていただきたい!」と熱く語り、会場が歓声であふれる中、イベントは終了した。

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